ランニング・ワイルド(Running Wild)のレコード買取相場は、1992年独オリジナル「Pile of Skulls」が3,000〜7,000円前後、1984年Noise Records初期盤「Gates to Purgatory」が2,000〜4,000円が目安です。
パイレーツメタル(海賊メタル)の創始者として知られるランニング・ワイルド。
Helloween・Grave Digger・Kreatorらとともにジャーマンメタルシーンを牽引したバンドとして知られ、1987年の「Under Jolly Roger」で確立した海賊テーマは今もコレクター人気が高い。
「父のHR/HMコレクションの整理で見つかった」「実家のレコード棚にNoise Records時代の独盤がある」というご相談も増えています。
当店TU-Fieldの査定実績と市場動向をもとに、アルバム別の相場と高く売るコツを専門店の視点でお伝えします。
ランニング・ワイルド|買取相場サマリー
Pile of Skulls
(1992年 独盤オリジナル)
3,000〜7,000円前後
Gates to Purgatory
(1984年 独盤オリジナル N0012)
2,000〜4,000円
Death or Glory
(1989年 独盤オリジナル)
1,500〜4,000円
※盤面VG+以上を前提とした目安。状態により変動します。
この記事でわかること
- ランニング・ワイルドのアルバム別レコード買取相場(Noise Records期・後期・ピクチャーディスク)
- Pile of Skullsが最高値クラスになる理由と見分け方
- Noise Records初期プレス独盤と再発盤の価格差・確認方法
- 国内帯付き盤・ピクチャーディスクの査定への影響
- TU-Fieldの店頭・出張・宅配買取の使い分けとご家族のコレクション整理への対応
ランニング・ワイルドのレコード買取相場
アルバム別の買取相場は、盤の種類・プレス年・コンディションによって大きく異なります。とくにNoise Records時代(1984〜1991年)の西ドイツ初回プレスは希少性が高く、後年の再発盤とは価格帯が変わります。当店の査定実績と市場の流通状況を参考にした目安として以下をご覧ください。
Gates to Purgatory(1984年)〜Blazon Stone(1991年)Noise Records期の買取価格
ランニング・ワイルドのNoise Records時代7作品は、コレクター需要が安定している人気カテゴリです。当店でも状態の良い独盤の査定依頼は常に多い印象です。
- Gates to Purgatory西ドイツ Noise Records オリジナル盤 N0012(1984年)2,000〜4,000円
- Gates to Purgatoryピクチャーディスク(限定盤)5,000〜15,000円
- Gates to Purgatory再発盤・カラーヴァイナル800〜1,500円
- Branded And Exiled西ドイツ Noise Records オリジナル盤(1985年)2,000〜4,000円
- Branded And Exiled再発盤800〜1,500円
- Under Jolly Roger西ドイツ Noise Records オリジナル盤(1987年)1,500〜3,500円
- Under Jolly Roger再発盤・ピクチャーディスク800〜1,500円
- Port Royal西ドイツ Noise Records オリジナル盤(1988年)2,000〜5,000円
- Port Royal再発盤800〜1,500円
- Death Or Glory西ドイツ Noise Records オリジナル盤(1989年)1,500〜4,000円
- Death Or Glory再発盤 2LP1,000〜2,000円
- Blazon Stone西ドイツ Noise Records オリジナル盤(1991年)1,500〜3,500円
- Blazon Stone再発盤1,000〜2,000円
Pile of Skulls(1992年)〜Masquerade(1995年)後期の買取価格
Noise Records移籍後の後期作品は流通量が異なりますが、Pile of Skullsは別格の評価を受けています。コンパイル盤も安定した需要があります。
- Pile of Skulls西ドイツ オリジナル盤(1992年)※最高値クラス3,000〜7,000円
- Black Hand Inn独オリジナル盤(1994年)1,500〜3,500円
- Masquerade独オリジナル盤(1995年)1,000〜2,500円
- The First Years Of PiracyコンピレーションLP(1991年)1,000〜2,500円
買取価格に関するご案内
記載の価格は盤面コンディション・付属品の有無・市場動向によって変動し、記載より安くなる場合もございます。正確な査定額については当店までお問い合わせください。
店主からひとこと
正直に言うと、Gates to PurgatoryのNoise Records初期独盤が入ってきたとき、ちょっとテンションが上がります。1984年という時代の空気をそのまま封じ込めた一枚で、あのロゴを見るたびに「ジャーマンメタルの夜明けだ」と思ってしまいます。ピクチャーディスクは盤の状態次第で大きく変わるので、必ず実物を見せてもらってから査定しています。
Pile of Skulls(1992年)が最高値クラスとなる理由
Pile of Skullsが高く評価される理由は、音楽的完成度とNoise Records時代最後の傑作という歴史的位置づけの両方にあります。ランニング・ワイルドのDiscography全体の中でも「パイレーツメタルが頂点に達した一枚」としてコレクターから高い評価を受けています。
1992年のリリースはNoise Records在籍最終盤にあたり、バンドが全盛期にあった時期の作品です。「Treasure Island」「Chamber of Lies」「Sinister Eyes」など、海賊テーマの楽曲が充実した内容となっています。
Discogs市場でも独オリジナル盤は安定した需要があり、状態の良い美品は上限に近い価格が期待できます。当店でもPile of Skullsの独盤が入庫するたびに状態確認から始まるほど、査定員が注目する一枚です。
店主からひとこと
個人的に、Pile of Skullsは「ランニング・ワイルドをNoise Recordsで終わらせた作品」という感慨があります。移籍前最後の盤として、当時のファンがどんな気持ちで買ったかを想像すると、査定していても感慨深いものがあります。Gates to Purgatoryのピクチャーディスクは状態差がとても大きいので、盤面の傷・プリント状態を必ず確認してから査定額をお伝えしています。
ランニング・ワイルドのレコードを高く売る5つのコツ
高く売るコツは、盤の種類の確認と状態の保持、専門店への依頼の3点が核心です。5つのポイントに分けて解説します。
5つのコツ まとめ
- プレス盤の種類を確認する独Noise Records初期盤か再発盤かで査定額が大きく変わる。カタログ番号とレーベル面を確認する
- ピクチャーディスクは状態を整えて持ち込む盤面のプリント状態・傷の有無が価格を左右する。Gates to Purgatoryのピクチャーディスクは特に高値が期待できる
- インナースリーブ・帯などの付属品を揃える国内盤の帯は査定額アップに直結。インナーやライナーノーツも完備が理想
- まとめて複数枚を売る同ジャンルのレコードをまとめてご依頼いただくと査定の手間も少なくなり有利
- HR/HM専門店に査定を依頼する総合リサイクル店ではNoise Records盤の希少性を正確に判断できないことがある
プレス盤の種類を確認する
まず確認すべきは、お手持ちのレコードが西ドイツ初回プレスかどうかです。レーベル面に「Made in West Germany」または「Noise Records」の表記があるか確認してください。
Gates to PurgatoryはカタログN0012、Branded And ExiledはNoise Records 1985年リリースです。カタログ番号がジャケット・レーベル面に記載されているはずです。不明な場合でも、当店では実物を持参いただければ査定時に確認・説明いたします。
ピクチャーディスクは状態を整えて持ち込む
Gates to PurgatoryのピクチャーディスクはNoise Records期限定盤で、状態良好であれば5,000〜15,000円前後が期待できる高値クラスです。ただし、ピクチャーディスクは通常盤より傷がつきやすく、プリントの褪色・剥離も価格に大きく影響します。
売却前にはクリーニングクロスで表面の埃を丁寧に除去し、外袋(OPPスリーブ)に入れた状態でお持ちください。当店でも最終的な盤面状態を確認の上、査定額をご提示します。
インナースリーブ・帯などの付属品を揃える
国内盤の場合、帯の有無は査定額に直接影響します。帯は外れやすく、保管中に折れたり紛失したりすることが多いパーツです。帯が残っている場合はジャケットから外さず、元の位置に付けたままお申込みください。
インナースリーブ(内袋)やライナーノーツも完備しているほうが査定には有利です。特にランニング・ワイルドは海賊テーマの歌詞解説やアートワークが封入された盤が多く、ブックレット完備かどうかで査定額に差が出ることがあります。
まとめて複数枚を売る
ランニング・ワイルドだけでなく、Noise Records時代の他のアーティスト(グレイヴ・ディガー・クリエイター・ソドムなど)や同時代のHR/HMレコードをまとめてご依頼いただくと、査定の手間も少なくなります。
また、当店ではレコードの買取金額に20%を上乗せするキャンペーンを実施中です。オーディオ機器や楽器など、ほかの品物もまとめてお売りいただくと、レコード以外の品も合算して20%UPの対象になります。詳しくはついで売りで買取金額をアップする方法をご確認ください。
HR/HM専門店に査定を依頼する
総合リサイクルショップや一般的なリサイクル店では、Noise Records独盤の希少性やピクチャーディスクの価値を正確に判断できないことがあります。HR/HMレコードの知識を持つ専門店に査定を依頼することが、適正な買取価格を得るための重要な条件です。
当店TU-Fieldでは、ジャーマンメタル・パイレーツメタル系のレコードを日常的に扱っており、Noise Records盤の版種確認・ピクチャーディスクのコンディション評価を専門的に対応しています。
パイレーツメタルの創始者〜ランニング・ワイルドの歴史と代表作
ランニング・ワイルドは1976年、旧西ドイツのハンブルクで「Granite Heart」として結成されたバンドです。ロルフ・カスパレク(Rock’n’Rolf)を中心に活動し、1984年にNoise RecordsからデビューアルバムGates to Purgatoryをリリース。その後事実上のソロプロジェクトとして発展していきます。
1Noise Records期(1984〜1991年)
Gates to PurgatoryからBlazon Stoneまで7枚をリリース。1987年Under Jolly Rogerで海賊テーマを確立。コレクター評価が最も高い時期。
2後期活動期(1992〜2009年)
Pile of Skulls(1992年)からThe Brotherhood(2002年)まで継続してリリース。2009年に解散を宣言し活動休止。
3再活動期(2011年〜)
2011年に再活動を宣言。Resilient(2013年)・Rapid Foray(2016年)など新作をリリース。Rock’n’Rolfが一人でバンドを率いるスタイルで継続中。
1976年結成からNoise Recordsデビュー(1984年)まで
ハンブルクで「Granite Heart」として始まり、バンド名を変えながら活動を続け、1984年にNoise RecordsよりGates to Purgatoryをリリース。当時のNoise Recordsはハロウィン・グレイヴ・ディガー・クリエイター・ソドムなどジャーマンメタルの主要バンドを擁した重要レーベルでした。
デビュー作はスピードメタル色が強く、同レーベルの諸作とともにジャーマンメタルの原型を形成しています。当店でも、この時期のグレイヴ・ディガーのレコード買取相場やクリエイター(Kreator)のレコード買取相場と合わせてご相談いただくケースが増えています。
Under Jolly Roger(1987年)でパイレーツメタル確立
バンドの転換点は1987年の「Under Jolly Roger」です。タイトル曲では海賊旗(ジョリー・ロジャー)をモチーフにした歌詞とビジュアルを打ち出し、パイレーツメタル(海賊メタル)というサブジャンルの創始者として認知されます。翌1988年のPort Royalでこの世界観をさらに深化させました。
Under Jolly Rogerは、バンドとしての代名詞的作品であり、現在もHR/HMファンからの認知度が高い一枚です。独オリジナル盤は流通量が限られており、ハードロック・ヘヴィメタルのレコード買取相場一覧の中でも安定した需要があるカテゴリです。
Blazon Stone(1991年)以降と2009年解散→2011年再活動
1991年のBlazon StoneはNoise Records在籍最後の作品となり、翌1992年にPile of Skullsをリリースしてからはレーベルを移籍。2009年には解散宣言を行いましたが、2011年に活動再開を表明し、その後も新作をリリースし続けています。
解散宣言を経た再活動という経緯から、Noise Records期の作品がバンドの「完結した時代」として評価される傾向があります。コレクター市場でも1984〜1991年の7枚が特に注目されている理由のひとつです。
店主からひとこと
Under Jolly Rogerが好きな方って、だいたいPort RoyalとDeath or Gloryも持っているんですよね。「3枚セットで来ました」という方が多くて、そういうコレクションの売り方をされる方は長年大切に保管されていたことが多いです。状態がいいことが多いので、査定のときに「よかった」と思う機会が多いカテゴリです。
Noise Records初期プレス vs リイシュー盤|価格差と見分け方
ランニング・ワイルドの買取査定で最も重要なのは、お手持ちの盤がNoise Records初期プレス(西ドイツ盤)かどうかです。同じGates to Purgatoryでも、1984年の西ドイツオリジナル盤と後年の再発カラーヴァイナルでは、査定額に大きな差が生じます。
オリジナル独盤の確認ポイント
- レーベル面の表記:「Noise Records」と「Made in West Germany」または「Made in Germany」の記載
- カタログ番号の確認:Gates to PurgatoryはN0012、Branded And ExiledはNoise Records 1985年
- マトリクスナンバー:レコードの外周溝(デッドワックス部)に刻まれた文字列で確認
- カナダBanzai盤・ピクチャーディスク限定盤は独盤と異なる価値評価があるため要確認
再発盤・カラーヴァイナルとの価格差は以下の通りです。Gates to Purgatoryを例にとると、1984年西ドイツオリジナルは2,000〜4,000円、ピクチャーディスクは5,000〜15,000円、再発カラーヴァイナルは800〜1,500円が目安となります。同一タイトルでも数倍の価格差が生じる場合があります。
Noise Records初期プレス独盤・再発盤・ピクチャーディスクの見分け方チェックリスト(クリックで開く)
Noise Records初期プレス(西ドイツ盤):レーベル面に「Noise Records」ロゴ+「Made in West Germany」または「Made in Germany」の記載。カタログ番号はGates to PurgatoryがN0012、Under Jolly RogerはNoise International N 0048など。マトリクスナンバー(外周溝の刻印)に「SONOPRESS」等の刻印があることも多い。
再発盤・カラーヴァイナル(2017年以降):BMG Rights ManagementやHigh Roller Records、Music On Vinylからの再発盤が多く流通している。レーベル面の「℗ & © 20XX BMG Rights Management」等の表記で判断できる。カラーヴァイナルは見た目は映えるが、コレクター価値はオリジナル盤に劣る。
ピクチャーディスク(限定盤):盤面に写真や絵柄が印刷されたもの。通常の黒盤より音質は劣るが、コレクターズアイテムとしての希少性が高い。Gates to PurgatoryやDeath Or Gloryのピクチャーディスクは5,000〜15,000円と査定額が高めになる。
判断に迷う場合:写真を撮って当店LINEまたはWEBフォームへお気軽にお問い合わせください。Noise Records盤の識別経験を持つスタッフが対応いたします。
国内盤(帯付き)の価値と買取相場
ランニング・ワイルドの国内盤は複数作品がリリースされています。帯付きかどうかで査定額に差が出ることがあり、特に1980年代リリースの初期国内盤は希少です。
国内盤ライナーノーツには日本語解説が付属しており、当時の日本のロック・メタルメディアによる解説文が封入されているケースがあります。このような付属資料の完備は査定額アップにつながります。
帯付き国内盤の査定ポイント
- 帯は折れ・切れ・日焼けのないものがプラス評価。ジャケットから外さず保管を
- インナースリーブ(内袋)は紙製のものが付属していれば残しておくこと
- ライナーノーツは全ページ揃っているか確認する
- 帯なしでも盤質VG+以上なら買取対象になることがほとんど
帯なしの場合でも買取対象になりますが、査定額は帯付き美品より低くなります。なおレコードの状態の見方と注意点も参考にしながら、売却前に一度コンディションを確認してみてください。
TU-Fieldのランニング・ワイルド買取サービスの特徴
当店TU-Fieldは、大阪市都島区を拠点にするレコード買取専門店です。ハードロック・ヘヴィメタルのレコードを日常的に扱っており、Noise Records時代のジャーマンメタル盤の査定経験も豊富です。
以前、Gates to PurgatoryのNoise Records独オリジナル盤(N0012)を店頭にお持ちいただいた際、査定員がラベルのカタログ番号を確認した瞬間に「これは初期プレスですね」とすぐに反応したことがあります。盤面のマトリクスナンバーも照合して当時のオリジナルと確認できたのは、日頃からこの種の盤を見ている専門店ならではだと思います。
TU-Fieldの買取サービスの特徴
- HR/HMレコードの専門的な査定知識(Noise Records盤・ピクチャーディスクの版種確認)
- 査定料・出張費・キャンセル料すべて無料
- 全国宅配買取対応(ゆうパック着払い・梱包キット無料発送)
- 大阪・近畿圏への出張買取対応(大量コレクションも一括査定)
- 当店の査定基準に基づいた実勢価格を参考にした目安価格をご提示
当店では遺品整理・実家の片付けでご依頼いただくケースも増えています。故人のコレクションをまとめて一括査定する場合は、出張買取をぜひご活用ください。
ランニング・ワイルドのレコードを売る3つの買取方法
当店では、店頭持込・出張買取・宅配買取の3つの方法でランニング・ワイルドのレコードをお買取しています。お住まいや枚数に合わせてお選びください。
店頭持込買取(大阪市都島区の店舗)
大阪市都島区の店舗にお持ちいただければ、その場でHR/HMレコードの専門知識を持つスタッフが査定いたします。Noise Records盤の確認など、対面でご説明しながら進めます。店頭買取の流れもあわせてご確認ください。
店舗所在地
TU-Field
〒 534-0001
大阪府大阪市都島区毛馬町5丁目1−7
時実倉庫 1F
店舗へのアクセス
大阪シティバス
「大東町」停留所 徒歩5分
JRおおさか東線
「城北公園通」駅 徒歩8分
出張買取(大阪・近畿圏の方向け)
大量のレコードコレクションをお持ちの方、重くて持ち運びが難しい方には出張買取がおすすめです。査定員が大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀・和歌山など近畿圏のご自宅に伺います。
引越しの準備中、遺品整理の際、コレクション整理など、ご自宅でまとめて一括査定できるのが出張買取の強みです。出張買取の流れをご確認ください。
宅配買取(全国対応・ゆうパック着払い)
大阪以外にお住まいの方には宅配買取をご利用ください。ゆうパック着払いで発送いただくだけです。梱包キットの無料発送も承っています。
当店のフォームまたはLINEからお申込みください。希望の方には無料の梱包キット(ダンボール等)を発送いたします。
レコードを丁寧に梱包し、最寄りのゆうちょ銀行・郵便局から着払いで発送してください。送料はこちらが負担します。
商品到着後、3〜5営業日以内に査定を完了し、査定額をメールまたはLINEでお知らせします。ご納得いただけない場合は全額送料無料でご返送します。
査定額にご同意いただけましたら、ご指定の銀行口座へお振込みいたします。
ランニング・ワイルド以外のHR/HMレコードも一緒に売れる?
ランニング・ワイルドのレコードと一緒に、同時代のジャーマンメタル・ヘヴィメタル全般のレコードも買取しています。Noise Records勢・ジャーマンスラッシュ・NWOBHMなど、HR/HMコレクションをまとめてご依頼いただけます。
よくある質問|ランニング・ワイルドのレコード買取
ご家族のコレクション整理・遺品整理でお困りの方へ
お父様やご家族が大切にされていたランニング・ワイルド・HR/HMレコードのコレクション。整理の際、どう扱えばいいか迷われる方も多いかと思います。
当店では、ご遺族・ご家族からのレコードの整理依頼も多くお受けしています。故人が長年かけて集めてきたコレクションですから、ご家族の心情に寄り添いながら丁寧に査定いたします。大量のコレクションでも、出張買取を使えばご自宅でまとめて一括対応できます。
遺品整理でレコードを売る方法もあわせてご参考にしてください。
店主からひとこと
遺品整理でHR/HMのコレクションが出てくると、「父はこんなバンドが好きだったのか」と初めて知るご家族も多いです。Under Jolly Rogerのジャケットを見て「海賊の絵が好きだったのかな」と笑顔で話してくれたご遺族の方がいました。そういう一枚一枚に思い出が詰まっているわけで、査定するこちらも気持ちが引き締まります。
レコード以外のものも一緒に売れる「ついで売り」
レコードと一緒に、オーディオ機器・楽器・カセットテープ・CD・書籍・おもちゃ・鉄道模型など、ありとあらゆるものをまとめてお売りいただけます。
当店ではレコードの買取金額に20%を上乗せするキャンペーンを実施中です。ついで売りでオーディオ・楽器などをご一緒にお売りいただく場合、レコード以外の品も合算して20%UPの対象になります。詳細はレコード買取キャンペーン(買取金額20%UP)のページをご確認ください。
音楽関連
オーディオ機器・楽器・カセットテープ・CD・DVDなど
書籍
音楽雑誌・バンドスコア・ムック本・コミックなど
ホビー
鉄道模型・フィギュア・おもちゃ・プラモデルなど
その他
貴金属・骨董品・時計など、ありとあらゆるものが対象
まとめ|ランニング・ワイルドのレコード買取はTU-Fieldへ
レコードの売却・買取をお考えなら、大阪のレコード買取専門店TU-Fieldへ。オーディオ買取・楽器買取もあわせて、全国対応・無料査定で承ります。
ランニング・ワイルドのレコード買取相場は、1992年独盤「Pile of Skulls」が3,000〜7,000円前後で最高値クラス、1984年Noise Records初期盤「Gates to Purgatory」のピクチャーディスクは状態次第で5,000〜15,000円前後が期待できます。Noise Records時代7作品の独オリジナル盤はいずれもコレクター需要が安定しており、再発盤と比べて査定額が大きく変わります。
当店TU-Fieldでは、ランニング・ワイルドをはじめジャーマンメタル・HR/HM全般のレコードを日常的に扱っています。店頭持込・出張買取(大阪・近畿圏)・宅配買取(全国)の3つの方法でお受けしており、査定料・出張費・キャンセル料はすべて無料です。
お手持ちのランニング・ワイルドのレコードの査定をご希望の方は、LINEまたはフォームからお気軽にお問い合わせください。
掲載している買取価格はあくまで目安です。盤面の状態や付属品の有無により記載より安くなる場合もございます。正確な買取価格については当店までお気軽にお問い合わせください。
