カメロット(Kamelot)のレコード買取相場は、ロイ・ハーン時代の代表作Karma・Epica・The Black HaloのEU原盤が2,000〜8,000円、国内盤(帯付き)が1,500〜5,000円が目安です。
初期のNoise Records時代(Eternity・Dominion)は流通量が少なく、状態が良ければそれ以上の値がつくケースもあります。
一方でトミー・カーレヴィク加入後の作品(Silverthorn以降)はコレクター需要がやや落ち着いており、盤の状態が査定を左右します。
「父が集めたメタルのレコードを整理したい」「海外から帰国した際に持ち帰ったカメロットのLPがある」というご相談が当店TU-Fieldにも増えています。
大阪の専門店として、シンフォニックパワーメタルの知識を持ったスタッフが適正な査定でお応えします。
カメロット|買取相場サマリー
Karma(2001年)
EU原盤
2,000〜6,000円
Epica(2003年)
EU原盤
2,500〜8,000円
The Black Halo(2005年)
EU原盤
2,000〜7,000円
※盤面VG+以上・帯あり国内盤を前提とした目安。状態により変動します。
この記事でわかること
- カメロットのレコード買取相場(EU原盤・国内盤・初期作品の価格差)
- ロイ・ハーン時代とトミー・カーレヴィク時代の査定額の違い
- Noise Records期の希少盤・カラーLPの現在価値
- EU原盤とリイシュー盤の見分け方と価格差
- 大阪・全国から使える3つの買取方法の比較
HR/HM(ハードロック・ヘヴィメタル)レコードの買取相場一覧はこちら
カメロットのレコード買取相場一覧
当店TU-Fieldの査定実績と市場動向をもとにまとめた買取参考価格です。ロイ・ハーン在籍期(1994〜2011年)の作品が最もコレクター需要が高く、同じアルバムでもEU原盤か国内盤か、状態がどうかで大きく変わります。
EU原盤(Nuclear Blast)と国内盤(帯付き)の価格差、そして初期Noise Records時代の希少盤については後のセクションで詳しく解説します。まずは価格表でざっくりとした相場観をつかんでください。
- Karma(2001年)EU原盤 Nuclear Blast NB 0565-12,000〜6,000円
- Karma(2001年)国内盤 帯付き1,500〜4,000円
- Epica(2003年)EU原盤 Nuclear Blast NB 1066-12,500〜8,000円
- Epica(2003年)国内盤 帯付き1,500〜5,000円
- The Black Halo(2005年)EU原盤 Nuclear Blast NB 1317-12,000〜7,000円
- The Black Halo(2005年)国内盤 帯付き1,500〜4,500円
- Ghost Opera(2007年)EU原盤 2LP1,500〜4,000円
- Poetry for the Poisoned(2010年)EU原盤 2LP1,500〜4,000円
- Silverthorn(2012年)EU盤 EarMUSIC1,000〜3,000円
- Haven(2015年)EU盤 EarMUSIC1,000〜2,500円
- The Shadow Theory(2018年)EU盤 Napalm Records1,000〜2,500円
- Eternity(1995年)EU原盤 Noise Records N 0315-12,000〜6,000円
- Dominion(1997年)EU原盤 GUN Records2,000〜5,000円
- Siège Perilous(1998年)EU原盤 GUN Records1,500〜4,500円
買取価格に関するご案内
記載の価格は盤面コンディション・付属品の有無・市場動向によって変動し、記載より安くなる場合もございます。正確な査定額については当店までお問い合わせください。
店主からひとこと
カメロットはEpicaの2枚組プレスが特に人気で、状態の良いものを持ち込んでいただくと毎回査定室が盛り上がります。正直なところ、「カメロットって査定できますか?」と心配しながら問い合わせしてくださる方が多いんですが、シンフォニックメタルは当店の得意ジャンルのひとつです。安心してご相談ください。
ロイ・ハーン時代の代表作──Karma・Epica・The Black Halo
カメロットの買取市場で最も価値が高いのは、ロイ・ハーン(Roy Khan)が在籍した1994〜2010年の作品です。とくにNuclear Blast時代のKarma(2001年)・Epica(2003年)・The Black Halo(2005年)の3枚は、シンフォニックパワーメタルのコレクターから根強い需要があります。
EU原盤(Nuclear Blast欧州プレス)と国内盤(帯付き)では査定額に差が出ます。また、リイシュー盤(2015年以降のカラーLPや重量盤)はオリジナルとは別の価格帯になります。詳しくは以下の各アルバム解説でお伝えします。
Karma(2001年)と Epica(2003年)の買取相場
Karma(2001年)はNuclear Blast移籍後の初アルバムで、バンドの転換点となった作品です。ロイ・ハーンのドラマチックなボーカルと、トーマス・ヤングブラッドのギターが融合したスタイルがここで完成しました。EU原盤のカタログ番号はNB 0565-1。状態が良ければ2,000〜6,000円が目安です。
Epica(2003年)はゲーテの「ファウスト」をテーマにしたコンセプトアルバムで、続編The Black Haloとセットで語られる名盤です。EU盤は2枚組LPとしてもリリースされており、2,500〜8,000円程度が目安。当店では2枚組プレスの状態良好な盤への引き合いが特に多いです。
国内盤(帯付き)はEU盤より流通量が少ないため、帯付き美品であれば評価が上がります。封入のライナーノーツ・歌詞カードが揃っているかどうかも事前にご確認ください。
EU原盤の識別ポイント(Nuclear Blast期)
- レーベル面に「Nuclear Blast」のロゴと「Made in Germany」または「Made in EU」表記
- カタログ番号:Karma = NB 0565-1 / Epica = NB 1066-1 / The Black Halo = NB 1317-1
- 内周マトリクス刻印でプレス世代が確認できる(数字末尾が少ないほど初期プレス)
- ジャケット裏面の規格番号・バーコードも確認ポイント
The Black Halo(2005年)以降の作品の買取相場
The Black Halo(2005年)はEpicaの続編コンセプト。ロイ・ハーン時代の集大成とも言われ、EU原盤で2,000〜7,000円が目安です。国内盤・帯付きは1,500〜4,500円程度の査定になります。
Ghost Opera(2007年)・Poetry for the Poisoned(2010年)はロイ・ハーン末期の作品で、2枚組LP。EU原盤で1,500〜4,000円が目安です。ハーン脱退直前のPoetry for the Poisonedは特にファンの思い入れが強く、状態が良ければ上限近い査定が出ます。
なお、Roy KhanはConceptionというノルウェーのプログメタルバンド出身。彼がカメロット加入前にConceptionで残した作品も当店では買取対象です。メロディック・スピードメタルのレコード買取相場もあわせてご確認ください。
初期作品・希少盤の価値──Noise Records時代を中心に
カメロットの初期作品(Noise Records / GUN Records時代)は流通量が少なく、状態が良ければ思わぬ高値がつく可能性があります。とくに1995年〜1998年の3枚はLP自体の枚数が少なく、専門コレクターからの問い合わせが定期的に入るカテゴリです。
Eternity・Dominion(1995〜1997年)の希少価値
Eternity(1995年)はNoise Records(カタログ番号N 0315-1)からリリースされたカメロットのデビュー作。ヴォーカルはMark Vanderbiltで、まだロイ・ハーン以前のスタイルです。日本での知名度はロイ・ハーン期より低いものの、LP盤そのものの流通量が少なく、コアなメタルコレクターから需要があります。状態良好なら2,000〜6,000円が目安です。
Dominion(1997年)とSiège Perilous(1998年)はGUN Records時代の作品。こちらもLPプレスは少部数で、当店でも月に数枚の問い合わせが入る希少ジャンルです。実際の査定では盤面の状態とジャケットの保存状態が大きく影響します。「倉庫で見つけた」「親戚から譲り受けた」という方はぜひお気軽にご相談ください。
店主からひとこと
個人的に、Noise Records時代のカメロットはすごく好きなんです。ロイ・ハーン前夜の独特の雰囲気がある。査定にいらっしゃると「これ分かりますか?」って試されることがあるんですが(笑)、もちろん分かります。そういうマニアックな盤こそ、専門店に持ってきてほしいと思っています。
カラーLP・ピクチャーディスク・限定盤の現在価値
EarMUSIC(2012年〜)やNapalm Records(2018年〜)時代には、カラービニールや限定盤のLPが複数リリースされています。SilverthornやHaven時代以降に出た限定プレスは、シリアルナンバー付き・カラービニール・ダイハード版など仕様が多彩です。こうした限定盤はシリアルナンバー付き・封入物の有無で査定額が変わります。
カラーLPは一般的に「音楽愛好家向け」として流通しており、査定額はコンディション次第。ただしEarMUSIC期のレコードは比較的新しいため、再発盤との価格差はそれほど大きくないのが実情です。ファンクラブ限定盤や非売品プロモは別途ご相談ください。
カメロットとはどんなバンドか──結成から現在まで
カメロット(Kamelot)は、1991年にアメリカ・フロリダ州タンパで結成されたシンフォニックパワーメタルバンドです。30年以上のキャリアを持つ老舗バンドながら、ヴォーカリストの交代によってその音楽性を大きく変えながら発展してきました。
1初期 Mark Vanderbilt時代(1991〜1994年)
フロリダ州タンパ発祥。Noise RecordsからEternity(1995年)を1枚リリース。LP流通量が少なく現在は希少盤として扱われる。
2黄金期 Roy Khan時代(1994〜2011年)
ノルウェー出身・Conception出身のロイ・ハーンが加入。Nuclear Blast移籍後にKarma・Epica・The Black Haloを発表。シンフォニックメタルの金字塔を打ち立てた。
3現代 Tommy Karevik時代(2012年〜現在)
Seventh Wonder出身のスウェーデン人ヴォーカリスト。EarMUSIC〜Napalm Records期にSilverthorn・Haven・The Shadow Theory・The Awakeningを発表。バンドは現在も活動中。
トーマス・ヤングブラッドが立ち上げたパワーメタルバンド
カメロットは1991年、ギタリスト&メインコンポーザーのトーマス・ヤングブラッド(Thomas Youngblood)がフロリダ州タンパで結成しました。初期ヴォーカリストのマーク・ヴァンダービルトと共に2枚のアルバム(Eternity・Dominion)を残しましたが、この時期はまだバンドの個性が確立していませんでした。
それでも、この時代のLPは後に「前カメロット」として評価されるようになり、マニアの間では探している人も多い盤です。「実家の段ボールに入っていた」という発見報告もたまに届きます。
ロイ・ハーン加入で完成した「カメロットサウンド」
1994年にロイ・ハーン(Roy Khan)が加入し、バンドは一変します。ノルウェー出身で、Conceptionというプログレッシブメタルバンドで頭角を現していたハーンの歌声は、カメロットに圧倒的なドラマ性をもたらしました。
Nuclear Blast移籍後の2001年に発表したKarmaでその才能が開花。そしてゲーテの「ファウスト」を題材にした2部作、Epica(2003年)とThe Black Halo(2005年)で世界的な評価を確立します。この3枚が現在の買取市場でも最も高い需要を持つ作品です。当店でも査定依頼が最も多いのがこの時期の盤です。
ハーン脱退後──トミー・カーレヴィク加入と現在の活動
2011年、ロイ・ハーンが健康上の理由でカメロットを脱退。後任には、スウェーデンのプログレッシブメタルバンドSeventh Wonder出身のトミー・カーレヴィク(Tommy Karevik)が選ばれました。
2012年のSilverthorn以降、EarMUSICやNapalm Recordsからコンスタントにアルバムをリリースし、2023年にはThe Awakeningを発表。バンドは今も精力的に活動しています。ハーン時代の人気は根強いですが、カーレヴィク期の作品も状態次第で十分買取対象になります。
カメロットのレコードが買取市場で評価される理由
カメロットのレコードが専門店で評価される理由は、主に3つあります。シンフォニックパワーメタルのコレクター層の厚さ、ロイ・ハーン時代の作品の完成度、そしてEU盤(Nuclear Blast)のプレス品質です。
カメロットのLPはNuclear Blast欧州プレスの音質が高く、コレクターに「当時盤で聴きたい」という需要が継続しています。
また、シンフォニックメタル全体の人気が近年再燃しており、ナイトウィッシュやエピカ(Epica、バンド名)、アフター・フォーエバーなど関連バンドのファンがカメロットの盤を求めるケースも増えています。ナイトウィッシュのレコード買取相場も需要が高まっているジャンルです。
さらに、Epica・The Black Haloはコンセプトアルバムとして音楽的評価が非常に高く、「単なるメタルの名盤」を超えた文化的価値があります。買取市場でも長期的に安定した需要が見込めるカテゴリです。
カメロットの価値を決めた代表的マイルストーン
2001年|Nuclear Blast
Karma
Nuclear Blast移籍後の初アルバム。ロイ・ハーンのドラマチックボーカルとシンフォニックサウンドが完成。コレクター需要の起点となった作品。
2003〜2005年|2部作
Epica / The Black Halo
ゲーテの「ファウスト」をモチーフにした2部作コンセプトアルバム。世界的評価を確立し、現在も最高値帯を形成する。
カメロットのレコードを高く売る5つのコツ
高く売るコツは、査定前の準備次第で結果が大きく変わります。当店での経験から言うと、同じタイトルでも準備ができているお客様とそうでないお客様では、査定額に差が出ることがあります。
査定額アップの5つのコツ|一覧
- ロイ・ハーン時代(1994〜2011年)の盤を優先査定にKarma・Epica・The Black Haloなど6枚が最高値帯。コレクター需要が最も安定している
- EU原盤とリイシュー盤を見分けて申告するカタログ番号とマトリクス刻印で確認。EU原盤は同タイトルでも査定が変わる
- 帯・封入物(ライナーノーツ)をすべて揃える国内盤は帯付き美品で査定額が大幅UP。封入ブックレット・歌詞カードも忘れずに
- ナイトウィッシュ・ハンマーフォールなどとまとめて売るHR/HMコレクション一括査定で20%UPキャンペーン対象に。送料も1回分で済む
- 大量売却なら出張買取が便利LP枚数が多い場合は大阪近郊の出張買取が効率的。重いコレクションも運ばなくていい
ロイ・ハーン時代(1994〜2011年)の盤を優先査定に
カメロットの買取相場で最も高値がつくのは、ロイ・ハーン在籍期の代表作(Karma・Epica・The Black Halo・Ghost Opera・Poetry for the Poisoned)です。
なかでもEpica・The Black Haloの2部作は「コンセプトメタルの名盤」として国際的に評価が高く、国内外のコレクターから常に需要があります。「ハーン時代かどうか」だけで、おおよその価格帯が変わると覚えておくと便利です。
EU原盤とリイシュー盤の見分け方
Nuclear Blast期のEU原盤かどうかは、レーベル面のカタログ番号で確認できます。Karma(NB 0565-1)・Epica(NB 1066-1)・The Black Halo(NB 1317-1)。これらの番号とともに「Nuclear Blast」ロゴ・「Made in Germany / EU」表記があれば原盤候補です。
さらに内周のマトリクス番号(レコード面の内側に刻まれた英数字)を確認します。枝番が少なく手書き刻印があれば初期プレスの可能性が高い。レコードのオリジナル盤の見分け方も参考にしてください。判断に迷う場合は写真をLINEで送ってください。
カメロット主要作品のEU原盤カタログ番号一覧(クリックして開く)
- Karma(2001年):Nuclear Blast NB 0565-1(EU盤LP)/ NB 0573-2(EU盤CD)
- Epica(2003年):Nuclear Blast NB 1066-1(EU盤LP)/ NB 1066-2(CD)
- The Black Halo(2005年):Nuclear Blast NB 1317-1(EU盤LP)/ NB 1367-2(CD)
- Ghost Opera(2007年):Nuclear Blast NB 1873-1(EU盤LP 2枚組)
- Silverthorn(2012年):EarMUSIC 0210175ERE(EU盤LP)
カタログ番号がレーベル面に印刷されていない場合は、センターレーベルの番号か内周マトリクス刻印で確認してください。
帯・封入物(ライナーノーツ)をすべて揃える
国内盤をお持ちの場合、帯付き美品は査定額に大きく影響します。帯が折れていない・日焼けしていない・破れていない状態であれば、帯なしと比べて査定額が上がります。
また、封入のライナーノーツ(歌詞・解説冊子)も揃えてお持ちください。「どこかに入っているはず」という場合は、査定前にもう一度探してみることをおすすめします。封入物ひとつで評価が変わることがあります。
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当店TU-Fieldのカメロット買取について
当店TU-Fieldは、大阪・都島区毛馬町に実店舗を構えるレコード買取専門店です。HR/HM・シンフォニックメタルの買取経験が豊富なスタッフが、カメロットのEU原盤・国内盤・限定盤を適正に評価します。
- シンフォニックメタル・パワーメタル専門の査定スタッフが対応
- Nuclear Blast / EarMUSIC / Napalm Records各レーベルの知識あり
- EU原盤・カラーLP・限定盤の識別対応可
- 全国対応の宅配買取(ゆうパック着払い)
- 1枚から大量まとめてまで対応・査定料無料
「このレコードの価値が分かる店に売りたい」という方にとって、当店は選んでいただきやすいお店だと自負しています。レコードを高く売るコツもあわせてご確認いただくと、より有利な査定につながります。
査定・出張・キャンセル料はすべて無料。査定結果にご納得いただけない場合は返送対応も行っています(送料当店負担)。
3つの買取方法を比較(店頭持込・出張・宅配)
当店では状況に合わせて3つの買取方法をご用意しています。大阪近郊の方は店頭や出張、遠方の方は宅配買取がおすすめです。
店頭持込買取|大阪の専門店に直接持ち込む
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店舗所在地
TU-Field
〒534-0001
大阪府大阪市都島区毛馬町5丁目1-7
時実倉庫1F
店舗へのアクセス
大阪シティバス
「大東町」停留所 徒歩5分
JRおおさか東線
「城北公園通」駅 徒歩8分
出張買取|大量コレクションを自宅で査定
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出張料・キャンセル料は無料です。出張買取の流れをご確認のうえ、お気軽にご連絡ください。
宅配買取|全国どこからでも送れる
北海道から沖縄まで、全国どこからでもご利用いただける宅配買取です。発送はゆうパックの着払いのみ対応しています。お申し込みいただくと、梱包キットを無料でお送りします。
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レコードを梱包し、お近くの郵便局またはコンビニからゆうパック着払いで発送してください。送料は当店負担です。
到着後3〜5営業日以内に査定結果をご連絡します。ご了承いただければ銀行振込にてお支払いします。査定に納得いただけない場合は無料で返送します。
カメロット以外のHR/HMレコードも一緒に売れる?
はい、カメロットと同じHR/HM・シンフォニックメタルのレコードはまとめてお売りいただけます。同ジャンルの複数タイトルをまとめることで査定が効率的になり、ついで売りキャンペーンの対象にもなります。
HR/HM(ハードロック・ヘヴィメタル)レコードの買取相場一覧
以下は当店での実際のHR/HM系レコード買取事例です。カメロットと近いジャンルの盤をまとめてお売りいただいたケースも多数あります。
ハードロック・メタルの買取事例
ハードロック・メタルの買取事例
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ご家族が集めたカメロットのレコード、まとめて買取します
「お父様が熱心なメタルコレクターだった」「遺品整理でレコードが大量に出てきた」——そういったご相談が、当店には毎月のように届きます。
カメロットのような洋楽メタルのレコードは、一般のリサイクルショップでは適正な評価を受けにくいジャンルです。専門店に持ち込むことで、適正な価格で次のコレクターに渡せます。遺品整理でのレコード買取については、専用ページでご案内していますのでご覧ください。
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音楽関連
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その他
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店主からひとこと
「父がメタルが好きで、棚一面にレコードがあって…どこに持っていけばいいか分からなかった」という言葉を、何度も聞いています。そういうコレクションほど、ちゃんと分かる人のところに届いてほしいんです。価格だけでなく、故人の音楽への愛情もきちんと受け取りたいと思っています。
よくある質問
まとめ
レコードの売却・買取をお考えなら、大阪のレコード買取専門店TU-Fieldへ。オーディオ買取・楽器買取もあわせて、全国対応・無料査定で承ります。
カメロット(Kamelot)のレコード買取相場は、ロイ・ハーン時代のEU原盤(Karma・Epica・The Black Halo)が2,000〜8,000円、国内盤(帯付き)が1,500〜5,000円が目安です。初期Noise Records期の盤は流通量が少なく希少価値があり、2,000〜6,000円程度が期待できます。
査定額を上げるには、EU原盤の識別・帯と封入物の保管・同ジャンル盤とのまとめ売りの3点が特に効果的です。当店TU-Fieldはシンフォニックパワーメタルの専門知識を持つスタッフが対応し、全国からの宅配買取・大阪近郊の出張買取・店頭買取の3方法でお応えします。
掲載している買取価格はあくまで目安です。盤面の状態や付属品の有無により記載より安くなる場合もございます。正確な買取価格については当店までお気軽にお問い合わせください。
