ラウドネス(LOUDNESS)のレコード買取相場は、代表作「Thunder in the East」国内盤帯付きで300〜800円、「8186 Live」帯付き2枚組で1,000〜1,800円が目安です。
Atco盤(US盤)や帯付き徳間ジャパン初期盤はコレクター需要が高く、状態によって上限を大きく超えることもあります。
「お父様が昔から集めていたラウドネスのレコードをどう処分すればいいか」「自分のコレクションの相場が知りたい」——そんなご相談を、当店TU-Fieldでは日々いただいています。
1981年の結成から40年以上。
日本のメタル史を牽引してきたラウドネスのレコードには、今もしっかりとした需要があります。
この記事では、当店の査定実績と市場動向をもとに、アルバム別の買取相場・帯付き初回盤と海外盤の価値差・査定額を上げるコツを詳しくお伝えします。
徳間ジャパン時代からAtlantic/Atco時代まで、時代ごとの価値についても解説します。
この記事でわかること
- ラウドネスのレコード買取相場(アルバム20点以上を掲載)
- 徳間ジャパン時代・Atlantic/Atco時代・帯付き初回盤の価値差
- 国内盤・US盤・UK盤の見分け方とマトリクス番号の確認ポイント
- 査定額を上げる5つのコツ
- 遺品整理・コレクション整理で「ついで売り」を活用する方法
ラウドネスの代表作|まずは買取相場の目安を確認
ラウドネスのレコードで最も買取需要が高いのは、帯付きNippon Columbia(日本コロムビア)初期盤とAtlantic/Atco時代のUS盤です。どちらも国内外のコレクターが継続的に探しており、当店でも安定した査定額をお出しできています。
特に「8186 Live」は2枚組という希少なフォーマットのうえ、帯とインナーが揃った状態での需要が高い一枚です。正直なところ、ラウドネスのライブ盤でここまで需要が安定しているのは珍しいと感じています。
店主からひとこと
ラウドネスのレコードを査定するとき、一番先に確認するのは「帯の有無」と「レーベル面の表記」です。同じThunder in the Eastでも、徳間ジャパンの国内盤・AtcoのUS盤・Music On Vinylの再発盤では査定の判断がまったく変わってきます。ラベルを見るだけで「あ、これは本物の初期盤だ」と分かる瞬間は、今でもちょっとテンションが上がりますね。
ラウドネスのレコード買取相場一覧(20点以上)
当店TU-Fieldの査定実績と市場動向をもとに、ラウドネスの主要作品20点以上の買取相場をまとめました。価格はすべて当店の買取目安です。帯あり・盤面VG+以上を前提としています。
- 8186 Live2LP 国内盤(帯付き)1,000〜1,800円
- Thunder in the EastLP 国内盤(帯付き)Nippon Columbia AF-7310300〜800円
- Thunder in the EastLP US盤(Atco Records 90280-1)300〜800円
- Thunder in the EastLP UK盤300〜800円
- DisillusionLP 国内盤(帯付き)Nippon Columbia AF-7291300〜700円
- DisillusionLP US盤(Atlantic Records 80143-1)300〜800円
- The Birthday EveLP 国内盤(帯付き)Nippon Columbia AF-7181 / 1981年現物確認後にご案内
- Devil SoldierLP 国内盤(帯付き)Nippon Columbia AF-7211 / 1982年現物確認後にご案内
- Law of Devil’s LandLP 国内盤(帯付き)Nippon Columbia AF-7259 / 1983年現物確認後にご案内
- Shadows of WarLP US盤(Atco Records 90512-1)/ 1986年 ※US盤タイトルはLightning Strikes現物確認後にご案内
- Hurricane EyesLP US盤(Atco Records 90576-1)/ 1987年現物確認後にご案内
- JealousyLP 国内盤(帯付き)Warner-Pioneer / 1988年現物確認後にご案内
- Soldier of FortuneLP 国内盤(帯付き)Warner-Pioneer / 1989年現物確認後にご案内
- On the ProwlLP US盤(Atco Records 91639-1)ベストアルバム / 1991年現物確認後にご案内
- LoudnessLP 国内盤 Nippon Columbia COCY-75012 / 1992年(再結成後セルフタイトル)現物確認後にご案内
- Thunder in the EastLP 再発盤(Music On Vinyl MOVLP2710)180g重量盤 / 2020年現物確認後にご案内
高額査定が期待できる作品TOP5
当店での査定経験をもとに、ラウドネスのレコードで特に高い査定が期待できる作品を5つ挙げます。状態と付属品が揃っているかどうかが、査定額に大きく影響します。
- 8186 Live(2LP国内盤帯付き)ライブ盤としては珍しい2枚組フォーマット。帯・インナースリーブが揃った状態での需要が特に高い
- Thunder in the East(Atco 90280-1 US盤)全米Billboard 200入りを果たした歴史的作品。US盤オリジナルはコレクター需要が安定
- The Birthday Eve(国内盤帯付き・1981年)デビューアルバムの初回盤。帯の状態次第で査定額が大きく変わる希少盤
- Disillusion(US Atlantic 80143-1)日本のバンドとして米メジャーと契約した証左となる盤。コレクター性が高い
- Devil Soldier(国内盤帯付き・1982年)2ndアルバム。徳間ジャパン期の完成度を示す一枚で、帯付き美品は入手難
シングル・EP・12インチの買取相場
ラウドネスの7インチシングルや12インチ盤も買取対応しています。ただし、アルバム盤に比べると一般的に査定額は低めになる傾向があります。
- Crazy Night7インチ 国内盤>100〜200円
- Crazy Night7インチ UK盤>100〜200円
- Eurobounds7インチ・12インチ UK盤>100〜200円
- Geraldine7インチ UK盤>100〜200円
7インチシングルは状態が良くても数百円程度が相場です。ただし、プロモ盤(見本盤)や海外限定プレスの場合は、現物を確認してからご案内します。
買取価格に関するご案内
記載の価格は盤面コンディション・付属品の有無・市場動向によって変動し、記載より安くなる場合もございます。正確な査定額については当店までお問い合わせください。
ラウドネスの歴史とレコードが持つ文化的価値
ラウドネスのレコードに高い価値がある理由は、単に音楽的な評価だけではありません。日本のロック史における「初めて世界に通用した」という文化的な意義が、コレクターの購買意欲を支えているのです。
Nippon Columbia(日本コロムビア)時代(1981〜1984年)— 国内HR/HMシーンの礎
1981年、大阪府で高崎晃(ギター)・二井原実(ボーカル)・山下昌良(ベース)・樋口宗孝(ドラムス)の4人によって結成されたラウドネス。Nippon Columbia(日本コロムビア)よりデビューアルバム「The Birthday Eve」(AF-7181)を発表し、日本のヘヴィメタルシーンの先駆けとなりました。
「Devil Soldier」(1982年・AF-7211)、「Law of Devil’s Land」(1983年・AF-7259)と続くNippon Columbia時代の3作品は、今でも国内コレクターの間で根強い需要があります。この時代のレコードはプレス数が少なく、帯付き美品はなかなか市場に出てきません。特に「The Birthday Eve」の初回盤は、ポスター封入・見開きジャケットといった仕様が揃っているかどうかで価値が大きく変わります。
続く「Disillusion」(1984年・AF-7291)では、すでにAtlanticレコードとの契約が成立しており、国内盤(AF-7291)と北米向けAtlantic盤(80143-1)の両方が存在します。この時点でラウドネスは、日本のヘヴィメタルバンドとして初めて米メジャーレーベルと契約したバンドのひとつとなりました。
Atlantic/Atco時代(1985〜1988年)— 日本メタル初のアメリカ上陸
1985年、Atco Recordsからリリースされた「Thunder in the East」(90280-1)は、全米Billboard 200で最高74位を記録。日本のヘヴィメタルバンドとして初めて全米Top100に入るという快挙を成し遂げました。この事実がUS盤・UK盤双方のコレクター価値を支えています。
続く「Shadows of War」(Atco 90468-1 / 1986年)、「Hurricane Eyes」(Atco 90576-1 / 1987年)と、Atlantic/Atco時代の作品は全米市場を意識したサウンドへと変化していきます。この時期のUS盤LPはいずれもコレクター需要があり、状態が良ければ一定の査定額が期待できます。
1988年に二井原実が脱退し、マイク・ヴェセーラ(Obsession出身、後にイングヴェイ・マルムスティーンのバンドでも活動)が加入。英語詞路線を継続した「Jealousy」(国内盤 AF-7386)や「Soldier of Fortune」(AF-7410 / 1989年)、米国向けベスト「On the Prowl」(Atco 91639-1 / 1991年)をリリースしました。
そして1992年、オリジナルメンバー4人が再結成し、セルフタイトルアルバム「Loudness」(COCY-75012)を発表。この再結成が後のラウドネスの息の長い活動の礎となっています。
店主からひとこと
2008年に惜しまれながら逝去された、ドラマーの樋口宗孝氏。スピード感と正確さを兼ね備えたそのドラミングは、今なお多くのプレイヤーに影響を与え続けています。当店でラウドネスのレコードを査定するとき、その音楽が残した文化的な重みをあらためて感じます。コレクションを手放す際も、次にそのレコードを大切にしてくれる方に届けたい——そんな思いで査定しています。
帯付き初回盤・見開きジャケットのプレミア価値
ラウドネスの国内盤には、帯の有無が査定額に大きく影響する作品が多くあります。特に1981〜1984年のNippon Columbia(日本コロムビア)時代の初期盤は、帯付き・見開きジャケット・ポスター封入の状態が揃うと、帯なし通常盤と比べて数倍の査定になることもあります。
帯付き初回盤と帯なし通常盤では、査定額に2〜3倍以上の差が出るケースがあります。査定前に付属品の状態を確認しておきましょう。
海外のコレクターからも「日本のヘヴィメタルの帯付き初回盤」は特別視されており、Discogsのマーケットプレイスでも帯付きには高いプレミアムが付きます。捨てずに保管していた帯が、査定額を大きく引き上げる鍵になります。
国内盤・海外盤・初回盤の見分け方|査定前の必須チェック
査定をスムーズに進めるために、送付または持込前に「どの盤か」を確認しておくと、より正確な査定額の目安をお伝えできます。ラベル面の表記を見るだけで、かなりの判断ができます。
ラベル面で確認するレーベルと時代の対応表
ラウドネスのレコードは、時代によってレーベルが異なります。ラベル面に書かれているレーベル名を確認することで、おおよその時代と価値が分かります。
- Columbia / Nippon Columbia1981〜1984年(デビュー〜4th)初期盤帯付きはプレミアム
- Atlantic / Atco Records1985〜1991年(全米進出期)US盤・UK盤ともにコレクター需要あり
- Warner-Pioneer1989〜1992年(後期)並品程度。帯付き美品で上乗せ
- Music On Vinyl2020年(再発盤)通常の中古相場。カラー盤はやや高め
マトリクス番号とオリジナル盤の確認方法
レコードの盤面・センターホール周辺の内周部分を見ると、刻印または印刷で「マトリクス番号」と呼ばれる文字列が入っています。この番号がオリジナル盤かどうかを判断するヒントになります。
ラウドネスの国内盤では、型番の体系(AF-7181 / AF-7211 など)の後ろに追加の数字・アルファベットが刻まれています。手書きの刻印(機械彫りでなく、手で書いたような文字)があれば、初期プレスの可能性が高いサインです。
査定前にチェックしたい3つのポイント
- ラベル面の「レーベル名」と「型番」を確認する(Columbia / Atlantic / Atco 等)
- 盤内周のマトリクス番号を確認し、手書き刻印があるか見る
- 帯・ポスター・ライナーノーツ・インナースリーブの有無を確認する
盤種別チェックリスト:手元の盤がどの時代のものか確認する(クリックで開く)
国内盤(徳間ジャパン・Nippon Columbia時代)の確認ポイント:ラベル面に日本語表記とAF-から始まる型番(AF-7181 / AF-7211 など)が入っています。帯付き初回盤は査定額が大きく変わるため、帯・ライナーノーツの有無を必ず確認しましょう。
US盤(Atlantic/Atco時代)の確認ポイント:ラベル面に「Atco Records」または「Atlantic Records」のロゴと米国住所が記載され、型番は90280-1(Thunder in the East)のような数字主体の体系です。英語詞バージョンの収録曲かどうかも見分けの手がかりになります。
再発盤・重量盤の確認ポイント:2020年のMusic On Vinyl盤(MOVLP2710)など近年の再発は180g重量盤が中心で、ジャケット裏やインナーに再発年・レーベル表記があります。オリジナル盤と混同しないようご注意ください。
ラウドネスのレコードを高く売るための5つのコツ
査定額を少しでも上げるために、事前に確認・準備できることがあります。5つのコツをまとめました。
高額査定のための5つのコツ
- 帯・ポスター・ライナーノーツを揃えて査定に出す付属品が完備されているほど査定額が上がります
- 盤面の状態を確認し、可能なら優しくクリーニングする乾いた布での表面拭きがおすすめです
- 国内盤か海外盤かを識別してから査定依頼するラベル表記で確認できます
- 複数枚まとめて査定に出すと有利になる関連ジャパメタと一緒に出すのがおすすめです
- 査定前にDiscogsで相場を確認する自分の盤の価値を把握してから依頼できます
付属品(帯・ポスター・ライナーノーツ)を揃えて査定に出す
帯の有無は、ラウドネスの買取査定において最も影響が大きい要素のひとつです。特に1981〜1984年のNippon Columbia(日本コロムビア)時代の作品は、帯付きと帯なしで査定額に大きな差が出ます。
「The Birthday Eve」にはポスターが封入されていた場合があります。ポスターの状態(折れ・シミ・破れの有無)も査定に影響するため、一緒に保管していた場合は必ずセットで持参・送付してください。ライナーノーツ(歌詞カード)やインナースリーブも同様です。一見小さな付属品が、査定額を数百円〜引き上げることがあります。
盤面の状態を確認し、可能であれば優しくクリーニングする
盤質の評価はおおまかに「NM(ほぼ新品)」「VG+(良好)」「VG(並)」で分けられます。当店では盤面に実際に針を落として確認しますが、目視できる深い傷や白濁した擦り傷は査定に影響します。
送付前に、乾いた清潔なクロスで盤の表面を軽く拭いておくと良いでしょう。ただし、水や洗剤を使った無理な洗浄は逆効果になることがあります。カビが発生しているレコードも買取対象ですが、査定額は落ちます。状態の正直な申告をいただけると、スムーズにご案内できます。
国内盤か海外盤かを識別してから査定依頼する
ラベル面に「Columbia」「Atlantic」「Atco Records」などの表記があれば、それだけで時代と国を絞り込めます。US盤はコレクター需要があり、UK盤も一定の需要があります。国内盤の場合は型番(AF-7310 など)を控えておくと査定がスムーズです。
US盤「Thunder in the East」(Atco 90280-1)と国内盤(AF-7310)は同じアルバムでも価格判断が異なります。ラベルと型番を写真に撮ってお問い合わせいただくと、より正確な目安をお伝えできます。
複数枚まとめて査定に出すと有利になる
ラウドネスのアルバムをまとめて持っている場合は、全点一緒に査定に出すのがおすすめです。1枚ずつバラバラに売るより、コレクション全体をまとめて見せてもらう方が当店でも全体像を把握しやすく、適切な査定ができます。
さらに、44MAGNUM・EZO・聖飢魔II(Seikima-II)・Bow Wowなど、関連するジャパメタのレコードがあれば一緒に持ってきてください。遺品整理などでまとまった枚数が出てきた場合も、一式まとめての査定が断然お得です。
査定前にまずDiscogsで相場を確認する
Discogs(https://www.discogs.com/)でアーティスト名「LOUDNESS」を検索すると、世界中の出品・落札情報が確認できます。自分が持っている盤の型番(例: AF-7310、90280-1 など)と照合し、「Last Sold」(最終落札価格)欄を見ると市場相場の目安が分かります。
ただし、当店の買取価格はDiscogs価格とは異なります。Discogsは販売価格であり、当店の買取はそこから当店の利益・諸経費を差し引いた目安となります。あくまで「大まかな相場感を把握するためのツール」としてご活用ください。
当店TU-Fieldがラウドネスのレコードを高く買い取れる理由
当店TU-Fieldは、大阪・都島区を拠点とするレコード買取専門店です。ラウドネスをはじめとするHR/HM・ジャパメタのレコードについては、レーベル別の価値・海外コレクター需要の動向・盤種ごとの希少性を理解したうえで査定しています。
「徳間ジャパン盤の初回プレスがどれかを見分けられる」「AtcoのUS盤とMusic On Vinylの再発盤を混同しない」——こういった専門知識があるかどうかが、査定額に直結します。一般的なリサイクルショップやネットフリマでは判断しにくい部分を、当店では専門店として適切に評価します。
また、遺品整理によるジャパメタコレクションの買取も多数お受けしてきました。「父が集めていたラウドネスとギター機材をまとめて売りたい」「実家を整理していたらレコードが何十枚も出てきた」——そんなご依頼にも、出張買取・宅配買取の両方で対応しています。
査定料・出張費・キャンセル料はすべて無料。査定後にお断りいただいても費用は一切かかりません。
ラウドネスのレコードを売る3つの買取方法
当店では、店頭持込・出張・宅配の3つの方法でレコードを買い取っています。状況に合わせてお選びください。
店頭持込買取|大阪の専門店に直接お持ち込み
大阪市都島区の店舗に直接お持ちいただく方法です。その場で査定・お支払いまで完了しますので、すぐに現金化したい方に最適です。レコードだけでなく、ギター機材・オーディオ・カセットテープなども合わせてお持ちいただけます。
店舗所在地
TU-Field
〒 534-0001
大阪府大阪市都島区毛馬町5丁目1-7
時実倉庫 1F
店舗へのアクセス
大阪シティバス
「大東町」停留所 徒歩5分
JRおおさか東線
「城北公園通」駅 徒歩8分
出張買取|自宅にいながら大量のレコードをまとめて査定
大量のコレクション・遺品整理・引越しなど、まとまった枚数のレコードがある場合は出張買取が便利です。スタッフがご自宅まで伺い、その場で査定・お支払いします。重いレコードを運ぶ手間がかかりません。
対応エリアは大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀を中心としています。出張費・査定費・キャンセル料はすべて無料です。出張買取の詳細と申込みはこちらからご確認いただけます。
宅配買取|全国どこからでもゆうパック着払いで送るだけ
関西以外にお住まいの方には、ゆうパック着払いの宅配買取が便利です。梱包キットも無料でお送りします。
お問い合わせフォーム・LINEまたはお電話でお申込みください。ご希望の方には梱包キット(ダンボール・緩衝材)を無料でお送りします。
レコードを丁寧に梱包し、お近くの郵便局・ゆうゆう窓口からゆうパック着払いで発送してください。送料は当店負担です。
商品到着後、3〜5営業日以内に査定結果をメールまたはLINEでご連絡します。金額にご納得いただけない場合は、着払いで返送します(返送料当店負担)。
査定額にご承諾いただけましたら、指定の口座へ銀行振込でお支払いします。振込は通常2営業日以内に完了します。
対応エリア|出張買取の範囲と宅配対応エリア
出張買取のメイン対応エリアは近畿2府4県です。大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀・和歌山への出張に対応しています。宅配買取は全国どこからでもご利用いただけます。
ラウドネス以外の日本HR/HM・ハードロックも一緒に売れる?
もちろんです。44MAGNUM・EZO・聖飢魔II(Seikima-II)・Bow Wow・VOW WOWなど、ジャパメタ全般のレコードを買取しています。ラウドネスのコレクションと一緒にまとめて査定に出すことで、買取の効率も上がります。
また、海外のHR/HMバンド(アイアン・メイデン・メタリカ・ジューダス・プリースト・スコーピオンズ・アクセプトなど)のレコードも喜んで買取します。ラウドネスに影響を与えたバンドのレコードを一緒に整理される方も多いです。
よくある質問(FAQ)
お父様・ご家族のラウドネスコレクションを整理される方へ
「実家を片付けていたら、父が大切にしていたラウドネスのレコードが何十枚も出てきた」——そんなご相談を、当店では毎年多くいただいています。
音楽に情熱を注いだ方のコレクションには、単なる物以上の価値があります。当店では、故人が大切にされていたレコードを、次にそれを愛してくれるコレクターへ責任を持って橋渡しします。遺品整理の文脈でのご相談も、丁寧にお受けしています。
店主からひとこと
遺品整理でのご依頼をいただくとき、「父が大事にしていたものだから、ちゃんと分かってくれる人に渡してほしい」とおっしゃる方が多いんです。そういう言葉は、いつも心に残ります。ラウドネスのレコードを1枚1枚見ていると、それを集めた方の音楽への愛情が伝わってくる気がします。だからこそ、適切な価値を見極めて、次の愛好家に渡すお手伝いをしたいと思っています。
ついで売りでお得に
ラウドネスのレコードだけでなく、一緒に出てきたオーディオ機器・楽器・カセットテープ・CDなどもまとめて買取できます。「ついで売り」をご活用いただくと、レコードの買取金額に上乗せするキャンペーンが適用される場合があります(毎月期間限定で実施中)。レコード以外の品も合算で対象となります。
詳しくはついで売りキャンペーンの詳細ページまたは買取20%UPキャンペーンのページをご確認ください。遺品整理に特化したページは遺品整理によるレコード買取のご案内もご参照ください。
音楽関連
オーディオ・楽器・カセット・CD・DVD
書籍
音楽雑誌・専門書・コミック・写真集
ホビー
おもちゃ・鉄道模型・フィギュア
その他
ありとあらゆるもの、まずはご相談を
まとめ|ラウドネスのレコードはTU-Fieldで売ろう
レコードの売却・買取をお考えなら、大阪のレコード買取専門店TU-Fieldへ。オーディオ買取・楽器買取もあわせて、全国対応・無料査定で承ります。
ラウドネス レコード 買取の相場は、作品・盤種・状態によって異なりますが、帯付き初回盤やAtco盤(US盤)は特に需要が高くなっています。「8186 Live」帯付き2枚組で1,000〜1,800円、「Thunder in the East」国内盤帯付きで300〜800円が当店の目安です。大阪・都島区のTU-Fieldでは、徳間ジャパン時代からAtlantic/Atco時代まで、ラウドネスのレコードを専門知識をもって査定しています。
店頭持込・出張買取(大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀)・宅配買取(全国対応)の3つの方法に対応しています。遺品整理によるまとまったコレクションも、ぜひお気軽にご相談ください。
掲載している買取価格はあくまで目安です。盤面の状態や付属品の有無により記載より安くなる場合もございます。正確な買取価格については当店までお気軽にお問い合わせください。
