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ポール・デスモンドのレコード買取相場

ポール・デスモンドのレコード買取相場

「Take Five」という曲をご存じでしょうか。あの独特の5拍子のメロディを生み出したのが、アルトサックス奏者のポール・デスモンド(Paul Desmond)です。

「Take Five」の作曲者はデイヴ・ブルーベックではなく、ポール・デスモンドです。これ、意外と知られていないんですよね。

そんな彼が残したLPレコードは、国内外のジャズファンやコレクターから今も根強い需要があります。当店でも定期的にお問い合わせをいただく演奏家のひとりです。

「実家のレコード棚に眠っているけど、いくらになるのかわからない」という方のために、当店の査定実績をもとにポール・デスモンドのレコード買取相場をわかりやすくまとめました。

Take Ten・Desmond Blue・Two of a Mindなどの主要アルバム別価格から、オリジナル盤の見分け方、査定額を上げるコツまで、専門店ならではの視点でお伝えします。

遺品整理や引越しでコレクションが出てきた方も、ぜひ最後までお読みください。

ポール・デスモンド|買取相場サマリー

Brubeck Desmond

450〜2,400円

Take Ten

400〜1,000円

Desmond Blue

350〜850円

※帯あり国内盤・盤面VG+以上を前提とした目安。状態により変動します。

この記事でわかること

  • ポール・デスモンドのアルバム別買取相場一覧
  • Take Ten・First Place Again・Desmond Blueなど代表作の価格目安
  • オリジナル盤と再発盤の見分け方と価格差
  • 帯・ライナーノーツなど付属品が査定額に与える影響
  • 当店TU-Fieldへの売り方(店頭・出張・宅配)
目次

ポール・デスモンドのレコード買取相場一覧

まず気になるのは「いくらになるの?」ですよね。当店の査定実績と市場の流通データをもとに、ポール・デスモンドのLPレコード買取目安価格をまとめました。ジャズのレコード買取相場について詳しく解説した記事もあわせてご覧ください。

  • Brubeck Desmond Fantasy UK盤 450〜2,400円
  • Brubeck Desmond Fantasy 国内盤(帯付き・版別要確認) 250〜750円前後
  • Take Ten RCA Victor US盤 1963年初版(ステレオ) 400〜1,000円
  • Take Ten RCA Victor 国内盤 300〜750円
  • First Place Again Warner Bros. US盤 1960年初版(モノラル) 300〜600円
  • Desmond Blue RCA Victor系再発盤(180g含む) 350〜850円
  • Two of a Mind(with Gerry Mulligan) RCA Victor 再発盤 300〜550円

買取価格に関するご案内

記載の価格は盤面コンディション・付属品の有無・市場動向によって変動し、記載より安くなる場合もございます。正確な査定額については当店までお問い合わせください。

店主からひとこと

正直に言うと、デスモンドの盤は「帯の状態次第」で査定額が大きく変わります。特にBrubeck Desmond(Fantasy、国内盤)は、帯の折れや日焼けが少ない完品なら上限に近い価格になることが多いです。「帯が少し傷んでいるけど大丈夫かな?」と心配されている方も、ぜひ一度そのままお持ちいただければと思います。捨ててしまう前に確認してください。

ポール・デスモンドとは?「Take Five」を生んだ天才アルトサックス奏者

ポール・デスモンド(Paul Desmond, 1924〜1977)は、アメリカのアルトサックス奏者・作曲家です。その音色はジャズ史上でも類を見ないほどピュアで、「バターが溶けるような音」とも形容されました。モダンジャズのレコード買取相場の観点からも、デスモンドの作品は今なお高い注目を集めています。

デイヴ・ブルーベック・カルテットでの活躍

デスモンドの名を世界に知らしめたのは、デイヴ・ブルーベック・カルテットとの長い共演でした。1951年からバンドに参加し、1967年の解散まで約16年間在籍。その間に生み出したのが、5拍子の名曲「Take Five」(1959年)です。

「Take Five」はポール・デスモンド作曲の代表曲ですが、誰も予想しなかったほどの世界的ヒットになりました。ジャズのインスト曲がここまでポップカルチャーに根付いた例はほとんどありません。当店でも「Take Fiveのレコードを探している」というお問い合わせを今もいただきます。

独特の音色と作曲家としての才能

デスモンドの演奏スタイルは、同時代のアルトサックス奏者と比べてきわめて穏やかです。チャーリー・パーカーのような激しいビーバップとは対極にある、クールで叙情的なサウンド。「Cool Jazz(クール・ジャズ)の詩人」と呼ばれたゆえんです。

さらに、彼は非常にウィットに富んだ人物でもありました。作家のP.G.ウッドハウスを愛読し、文章も上手かったと言われています。そんな知性が、あの澄んだ音色にも宿っているのかもしれません。

ポール・デスモンド主要リリース年表(クリックで開く)

1956年:Brubeck Desmond(Fantasy 3-229)— 初期10インチ音源をもとにした12インチ編集盤
1959年:Time Out(Columbia、ブルーベック名義)— 「Take Five」収録
1960年:First Place Again(Warner Bros.)— ジム・ホールとの共演
1962年:Desmond Blue(RCA Victor)— ストリングス編成の異色作
1962年:Two of a Mind(RCA Victor)— ガリー・マリガンとのデュエット
1963年:Take Ten(RCA Victor)— ジム・ホール再び・アンディ・ウォーホルのジャケット
1975年:Pure Desmond(CTI Records)— 晩年の代表作
1977年:ニューヨークにて逝去。享年52歳

Take Ten|ジム・ホールと紡いだRCA Victor期の傑作

1963年リリースの「Take Ten」は、デスモンドのソロ名義作品の中でも特に人気が高い一枚です。ギタリストのジム・ホール(Jim Hall)との組み合わせが絶妙で、静謐な対話のような演奏が全編に渡って展開されます。

このアルバムには面白いエピソードがあります。ジャケットのアートワークを担当したのが、あのアンディ・ウォーホルなんです。ポップアートの巨匠がジャズのアルバムジャケットを手掛けた。なかなかない組み合わせですよね。当時のRCA Victor盤を手にすると、そのジャケットデザインのユニークさに思わず目を止めてしまいます。

買取価格の観点では、US盤の1963年初期プレスが高評価です。初期盤は黒地にニッパー犬ロゴのRCA Victorラベルで、DYNAGROOVE表記のあるラベルが目安になります。国内盤はUS盤より手軽な価格で流通しているものが多いですが、帯付き美品であれば相応の価格になります。

  • Take Ten RCA Victor US盤 1963年初版(ステレオ) 400〜1,000円
  • Take Ten RCA Victor 国内盤 300〜750円

店主からひとこと

「Take Ten」のジャケットを初めて手にしたとき、正直「これがウォーホルの仕事なんだ」と驚きました。ポップアートらしいビビッドさはなく、むしろシンプルで品のある仕上がり。音楽とジャケットの空気感がきれいに一致しているんです。こういう盤は査定額がどうとか以上に、手元に置いておきたくなりますよね。

First Place Again|ジム・ホールとの静かな夜の名盤

「First Place Again」(1959年録音、Warner Bros.)も、ジム・ホールとの共演作です。「Take Ten」より3年ほど前の録音で、よりアコースティックでシンプルな構成が特徴です。

このアルバムには少し変わった経緯があります。まず「First Place Again」のタイトルでWarner Bros.から発売され、のちに別ジャケット・別題の「”First Place Again” Playboy」として再発されたことで知られています。「Playboy盤」と「Warner Bros.盤」を同格のオリジナル盤として扱うのではなく、同一セッション音源のタイトル違い・再発関係として整理するのが正確です。

  • First Place Again Warner Bros. US盤 1960年初版(モノラル) 300〜600円

希少性はそれほど高くないため価格は控えめですが、当店ではジム・ホールとのセット(「Take Ten」と合わせて)でお持ちいただくケースが多く、まとめ査定でより有利な査定額になる場合があります。

Desmond Blue|ストリングスをまとった甘美なデスモンド

1962年にリリースされた「Desmond Blue」(RCA Victor)は、ストリングスオーケストラをバックに据えた異色作です。デスモンドのアルトサックスとストリングスの融合は、まるでクラシック音楽のような品格を持っています。

ジャズのアルトサックスとストリングスの組み合わせといえば、チャーリー・パーカーの「Bird with Strings」(1950年)が有名です。しかしデスモンドのそれは、パーカーとはまた違うアプローチ。より室内楽的で、一音一音が丁寧に置かれているような演奏なんです。

  • Desmond Blue RCA Victor系再発盤(180g含む) 350〜850円

店主からひとこと

個人的に「Desmond Blue」は夜に聴くと本当に沁みます。ストリングスとアルトのバランスが絶妙で、うるさくないのに存在感がある。こういうアルバムをちゃんと査定できるのが専門店の強みだなと思っています。「ジャズっぽくない」という理由で価値を疑っている方も、ぜひ一度持ち込んでみてください。

Two of a Mind|ガリー・マリガンとの夢の競演

「Two of a Mind」(1962年、RCA Victor)は、バリトンサックス奏者のガリー・マリガン(Gerry Mulligan)とのデュエット作品です。アルトとバリトン、高音と低音が絡み合うサウンドは、ジャズ史に残る名コラボレーションのひとつです。

ガリー・マリガンといえば、クール・ジャズの代表的存在。デスモンドとはスタイルが近く、二人の間には独特の「呼吸」があります。ピアノレスの編成で録音されており、二本のサックスがそれぞれ会話するように進む構成が印象的です。当店でこの盤をお持ちいただくお客様は、根強いマリガンファンが多い印象です。

  • Two of a Mind(with Gerry Mulligan) RCA Victor 再発盤 300〜550円

デイヴ・ブルーベック・カルテット名義作品の買取相場

デスモンドのレコードを語るうえで外せないのが、ブルーベック名義の作品群です。デスモンド自身の名義ではありませんが、彼の演奏が主役と言っても過言ではないアルバムが多くあります。

Brubeck Desmond|UK盤(Vogue Records)と国内盤の価格差

「Brubeck Desmond」は、デスモンドがブルーベックとともに名義を連ねた初期の編集盤です。米国オリジナルは1956年のFantasy 3-229で、初期10インチ音源を12インチ化した経緯を持ちます。英国盤はFantasyではなくVogue Recordsからリリースされた版(LAE 12114)が確認でき、国内プレスの帯付き盤と並ぶ流通形態です。状態や版によって査定額に幅があります。

  • Brubeck Desmond Vogue Records UK盤(LAE 12114) 650〜1,050円前後
  • Brubeck Desmond Fantasy 国内盤(帯付き・版別要確認) 250〜750円前後

Vogue Records UK盤は音が柔らかいと言われており、一部のコレクターに人気があります。国内盤では帯の状態が査定額を左右します。当店で実際に査定した経験では、帯の折れや日焼けが少ない完品は上限に近い価格になることが多いです。

Time Outなど主要ブルーベック作品との関係

「Time Out」(1959年、Columbia)はデスモンドが「Take Five」を提供した記念碑的名盤です。ブルーベック名義のアルバムですが、ポール・デスモンドの存在なくしては語れません。

「Time Out」は世界中で広く流通しているため、プレスの種別と状態で査定額が大きく変わります。オリジナルの「六目ラベル(6 Eye)」と呼ばれる初期Columbiaプレスは、ジャズレコードコレクターの間で高い評価を受けています。ご自宅にある盤がどの種別か確認したい場合も、当店にお持ちいただければ鑑定いたします。

オリジナル盤と再発盤はどう見分ける?価格差のポイント

「オリジナル盤」と「再発盤」という言葉を耳にしたことがある方も多いと思います。実はここが、査定額に最も影響するポイントです。ジャズレコードの査定・買取では、盤の種別確認が大前提になります。

RCA Victor盤の見分け方(赤盤・黒盤)

「Take Ten」「Two of a Mind」など、RCA Victorからリリースされた作品の場合、レーベルカラーで世代を判別できます。1963年の初期盤は黒地にニッパー犬ロゴのRCA Victorラベルで、DYNAGROOVE表記が目印です。

さらに、盤の内周(スピンドル穴の周囲)にあるマトリクス番号も重要な手がかりです。ラベルのDYNAGROOVE表記と合わせて確認することで、初期プレスの判断材料になります。手書き刻印のものはさらに初期のプレスである可能性があります。

とはいえ、素人目には判断が難しいケースも多いです。「これってオリジナル盤なの?」と疑問に思ったら、当店の鑑定士にご相談ください。

コロムビア盤・ファンタジー盤の見分け方

「Time Out」などのColumbia盤は、「6 Eye」と呼ばれる初期ラベルが判別の目安です。これはラベル上にColumbiaの”eye”ロゴが6つ配されたデザインを指します。なお「360 Sound」表記は6 Eye期のステレオ盤にも見られ、その後の2-Eye期にも引き継がれるため、版を判別する際は「6 Eye / 2-Eye」と「360 Sound表記」を分けて確認する必要があります。

Fantasy盤(「Brubeck Desmond」のFantasy 3-229など)の場合は、レーベルカラーと淵のデザインが版別の手がかりです。なお英国流通版はFantasyではなくVogue Records(LAE 12114)からのリリースで、プレス元によって音質や希少性が異なります。

店主からひとこと

ここだけの話、オリジナル盤かどうかの判断は「慣れた目が要る」作業です。当店のスタッフは毎日何十枚も見ているので、持ち込んでいただければ数分で確認できます。「自分で調べたらよくわからなかった」という方、そのまま持ってきてもらえれば大丈夫です。

状態と付属品が買取価格を大きく左右する

「レコードって状態がよければ高く売れる」とは聞くけど、具体的にどの程度差があるの?と思う方も多いはず。正直に言うと、美品と並品では2〜3倍の差がつくことも珍しくないんです。当店が特に重視する4つのポイントをお伝えします。

  • 盤面の状態 深いキズ・カビ・反りの有無。針飛びしない程度のスリキズは減額幅が小さいです
  • ジャケットの状態 リングウェア(盤の輪状の跡)・日焼け・破れの有無。意外とジャケットの状態が査定額に響きます
  • 帯の有無と状態 帯付きと帯なしでは査定額が変わる場合があります。折れや日焼けがあっても帯ありは評価対象です
  • ライナーノーツ・インナースリーブの有無 完備しているほど高評価です

「スリキズがあるから価値がない」と諦めている方も多いですが、盤質グレードVG+(非常に良い)程度であれば、十分に買取対象です。捨てる前にぜひ一度ご相談ください。

ポール・デスモンドのレコードを高く売る3つのコツ

同じレコードでも、少しの工夫で査定額が変わることがあります。レコードを高く売るためのコツと注意点を参考に、以下の3点をぜひ実践してみてください。

付属品を全部まとめて渡す

帯・ライナーノーツ・インナースリーブなど、バラバラに保管している場合はすべてまとめてお持ちください。特に帯はそれだけで査定額が大きく変わります。「どこに仕舞ったかわからない」という方は、引き出しや本棚の隅も確認してみてください。

クリーニングはプロに任せる

「盤面を自分で磨いたら査定額が上がるかも」と思う方もいますが、これはNGです。誤ったクリーニングで盤面を傷つけてしまうリスクがあります。水拭き・ウェットティッシュもトラブルの原因になります。盤面はそのままの状態でお持ちいただくのが一番です。

まとめて売ることを検討する

デスモンド単品だけでなく、ブルーベック・カルテットの盤やジム・ホール関連盤をお持ちなら、まとめてお持ちいただくのがおすすめです。当店ではジャズコレクション全体を見渡して査定しますので、まとめ買取でより有利な査定額になるケースがあります。

ご家族のレコード整理もお任せ|ついで売りで査定額20%UP

お父様やご家族が大切にしていたレコードコレクションを整理されている方へ。当店ではレコードの買取金額に20%を上乗せするキャンペーンを実施中です。さらに、音楽関連品やその他お品物を一緒にお持ちいただくと、すべて合算して20%UPの対象になります。

「レコードだけでなく、オーディオ機器もまとめて処分したい」「楽譜や音楽書もあるんだけど…」という方にも対応しています。詳しくはついで売りの詳細ページキャンペーンの詳細をご確認ください。

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店主からひとこと

遺品整理でお父様のレコードコレクションを持ち込まれるお客様は、毎月かなりいらっしゃいます。その多くが「どうせ大した値段にならないかな…」と思いながら来られるんですが、査定額を見て驚かれるケースも少なくありません。音楽を愛した方のコレクションは、きちんと価値がある場合が多いです。大切な思い出の品を、ぜひ適正な価格でお譲りください。遺品整理や引越しでレコードが大量に出てきた場合の対処法もご参考ください。

当店TU-Fieldの3つの買取方法

当店TU-Fieldでは、お客様のご都合に合わせた3つの買取方法をご用意しています。レコードの売り方と失敗しないお店の選び方も参考にしながら、最適な方法をお選びください。

店頭持込買取|大阪・毛馬町の当店へ直接持ち込む

大阪市内や近郊にお住まいの方には、店頭持込買取が最も手軽です。査定はその場でお待ちいただき、即日現金でお支払いします。「この盤のレーベルってオリジナル盤なの?」「帯はあるけど傷んでいるけど大丈夫?」など、来店前のご不安もスタッフがその場でお答えします。

店舗所在地

TU-Field

〒 534-0001
大阪府大阪市都島区毛馬町5丁目1−7
時実倉庫 1F

店舗へのアクセス

バス
大阪シティバス
「大東町」停留所 徒歩3分
電車
JRおおさか東線
「城北公園通」駅 徒歩8分

出張買取(大阪近郊エリア)

「レコードが重くて持ち運びが難しい」「コレクションが大量にある」という方には出張買取が便利です。当店スタッフがご自宅に伺い、その場で査定・買取いたします。大阪近郊エリアを中心に対応しており、遺品整理や引越しでのご利用も多いです。

宅配買取の流れ(全国対応)

全国どこからでもご利用いただける宅配買取は、ゆうパック着払いで発送するだけのシンプルな手順です。梱包キットの無料提供もしています。

STEP
お申込み

LINE・電話・Webフォームから24時間受付中。「ポール・デスモンドのレコードを売りたい」とお伝えいただくだけで大丈夫です。枚数・状態の概要をお知らせいただくとスムーズです。

STEP
梱包・発送

ゆうパック着払いで全国送料無料。段ボールにプチプチで丁寧に包んで発送してください。梱包キットが必要な方には無料でお送りします。

STEP
査定結果のご連絡

発送後3〜5営業日で査定が完了し、LINEまたはメールにて査定金額をご連絡します。価格に納得できなければ、全額無料でご返送します。

STEP
お支払い

ご同意いただければ即日振込。口座番号をご連絡いただければ当日中にお振込みします。査定・返送・キャンセルすべて無料ですので、安心してご利用ください。

ポール・デスモンド以外のジャズレコードも一緒に売れる?

もちろん、一緒に査定できます。当店ではアーティスト・演奏家を問わず、幅広いジャズレコードに対応しています。以下の関連記事もあわせてご覧ください。

よくある質問(FAQ)

ポール・デスモンドのレコードはどのくらいの価格で買い取ってもらえますか?

アルバムの種類や盤の状態によって異なります。Take TenのUS盤オリジナルで400〜1,000円、Brubeck Desmond国内盤(帯付き)で250〜750円前後が目安です(版・帯仕様によって差があります)。オリジナル盤・帯付き・美品の場合はさらに高額になる可能性があります。まずはお気軽にご相談ください。

「Take Five」はポール・デスモンドとデイヴ・ブルーベックのどちらのレコードですか?

「Take Five」はポール・デスモンドが作曲した曲です。レコードとしてはデイヴ・ブルーベック・カルテット名義の「Time Out」(1959年、Columbia)に収録されています。作曲者はデスモンドですが、アルバム名義はブルーベックです。この点は意外と知られていないことが多いです。

Take TenのUS盤オリジナルはどう見分ければ良いですか?

RCA Victor盤の場合、レーベルカラーとマトリクス番号(盤内周の刻印)で判別できます。1963年の初期盤は黒地にニッパー犬ロゴのRCA Victorラベルで、DYNAGROOVE表記のあるラベルが目安です。判別に自信がない場合は、そのままお持ちいただければ当店で鑑定いたします。

帯なしのポール・デスモンドのレコードでも買い取ってもらえますか?

帯なしでも買取可能です。ただし、帯付きと比べて査定額が下がる場合があります。帯の有無で査定額に差が出るケースもありますので、もし保管している帯があれば必ず一緒にお持ちください。

Dave Brubeck名義とPaul Desmond名義のレコードはどちらが高く売れますか?

一概には言えませんが、「Time Out」などブルーベック・カルテット名義の有名盤は流通量も多く、状態次第で高額査定になります。デスモンド単独名義では「Take Ten」のUS盤オリジナルが特に人気です。どちらもまとめてご相談いただければ、当店でまとめて査定いたします。

ポール・デスモンドのレコードを複数枚まとめて売ることはできますか?

もちろん可能です。むしろまとめてお持ちいただく方が、コレクション全体を見渡してお得な査定額になるケースがあります。遺品整理や引越しで大量のレコードが出た場合も、宅配買取で全国から承っています。

ポール・デスモンドのCDは買い取ってもらえますか?

当店TU-Fieldはアナログレコード(LP・EP・10インチ盤)専門の買取店です。CDの買取は承っておりません。アナログレコードのみお持ちください。

まとめ:ポール・デスモンドのレコードを売るなら専門店へ

「Take Five」の作曲者として知られるポール・デスモンドのレコードは、国内外のジャズファンから根強い支持を受けています。Take Ten・First Place Again・Desmond Blue・Two of a Mindといった代表作に加え、ブルーベック名義の参加作品も含め、幅広い盤を当店で査定・買取しています。

査定額を最大化するには、帯や付属品をまとめて持参すること、盤面には手を加えずそのままの状態でお持ちいただくことがポイントです。大阪近郊の方は店頭・出張買取、遠方の方はゆうパック着払いの宅配買取をご利用ください。

TU-Fieldをお選びいただく4つの理由

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買取価格に関するご案内

掲載している買取価格はあくまで目安です。盤面の状態や付属品の有無により記載より安くなる場合もございます。正確な買取価格については当店までお気軽にお問い合わせください。

掲載している買取価格はあくまで目安です。盤面の状態や付属品の有無により記載より安くなる場合もございます。正確な買取価格については当店までお気軽にお問い合わせください。

ポール・デスモンドのレコード買取相場

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