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ノイズレコード買取|相場と高く売るコツ【2026年】

ノイズレコード買取|相場と高く売るコツ

「父が遺したノイズのレコード、こんなマイナーなジャンル本当に買い取ってもらえるのだろうか」。そんなご相談を、当店ではよくいただきます。

HIPHOP・クラブミュージックレコードの買取相場一覧はこちら

結論から申しますと、ノイズ・実験音楽のレコードは専門店でしか正しく値段がつかないジャンルです。

当店TU-Fieldでは、Merzbow・灰野敬二・非常階段・Throbbing Gristleなどの作品を日常的に査定しています。

買取価格はおおむね300円〜10,000円超の幅で、状態の良いオリジナル盤や限定ナンバリング盤には特別なプレミアがつきます。

この記事は、ジャパノイズ・海外インダストリアルあわせて15件以上の具体的な買取相場を載せた一覧と、高く売るためのコツをまとめたものです。

専門知識を持つ店主の視点で、お話できるところはぶっちゃけてお伝えします。

ノイズ音楽|買取相場サマリー

Merzbow / Antimonument(1986)

4,000〜12,000円

Merzbow / Batztoutai with …

2,500〜8,000円

不失者(灰野敬二) / 不失者 1st

10,000〜15,000円

※帯あり国内盤・盤面VG+以上を前提とした目安。状態により変動します。

この記事でわかること

  • ジャパノイズ・海外インダストリアル合計15件以上の具体的な買取相場
  • オリジナル盤・限定ナンバリング盤と再発盤の価格差が大きい理由
  • 査定額を伸ばすためにご自宅でできる5つの準備
  • 全国どこからでも使えるゆうパック着払いの宅配買取の流れ
目次

ノイズ音楽とは|ジャンルの定義とサブジャンル

ノイズ音楽とは、不協和音・フィードバック・電子雑音・機械音などをあえて積極的に取り入れた実験的な音楽ジャンルです。一見「ただの雑音」に聴こえても、その背景には100年近い思想的な系譜があります。

ルーツは20世紀初頭のイタリア未来派(Luigi Russolo)や、1940〜50年代の具体音楽(ミュジーク・コンクレート)にさかのぼります。ただ、レコード買取の現場でよく動くのは1977年以降のインダストリアル・ムーブメントから、1980〜90年代のジャパノイズ全盛期にかけての作品です。

サブジャンルはハーシュノイズ・パワーエレクトロニクス・インダストリアル・ノイズロック・ドローンなど多岐にわたります。共通するのは「不快さ」を恐れず、音響の限界に挑む姿勢です。

店主からひとこと

一般のリサイクル店だと、ノイズのレコードは「キズだらけのジャンク」と判断されてしまうことがあります。実際は、針飛びする曲調がそもそもの作風だったりするんですよね。専門知識のある店に持ち込むかどうかで、査定額は本当に変わります。

ジャパノイズとは|日本が世界に誇るノイズシーン

ジャパノイズとは、1980年代後半から1990年代にかけて日本で花開いたノイズ音楽シーンの総称です。Merzbow(秋田昌美)・灰野敬二・非常階段・ボアダムスといった面々が、海外のインダストリアル勢に強い影響を与えました。

とりわけMerzbowは欧米のレコードコレクター市場での評価が圧倒的で、Discogsでは希少盤が10,000円超で取引される作品も珍しくありません。当店もジャパノイズの買取には力を入れており、オリジナル盤か再発盤かを丁寧に見極めています。

海外ノイズ・インダストリアルの系譜

海外のノイズ・インダストリアルは、1976年に始動したThrobbing Gristle周辺のIndustrial Recordsの流れを起点とし、1977年の『The Second Annual Report』など初期作品群でその存在感を強めていきました。Whitehouse(パワーエレクトロニクス)・Einstürzende Neubauten(工業音楽)・NON(Boyd Rice)・Coil・Nurse With Woundといった面々が、それぞれの解釈でジャンルを広げていきました。

これらの初期盤・オリジナルプレスは希少性が高く、特にIndustrial Records設立直後の数年間のオリジナル盤は、コレクター市場で根強いプレミアがつきます。

ノイズ・実験音楽レコードの買取相場表

当店が実際に査定・買取している実績と、Discogs・ヤフオクの落札データをもとに整理した相場表です。アーティスト・タイトル単位で具体的な金額をご案内するページは多くないので、参考にしてください。

価格は盤面の状態・付属品・オリジナル/再発の違いで大きく動きます。下限と上限の差が広い銘柄ほど、状態次第でジャンプアップする可能性があります。

ジャパノイズ・日本の実験音楽レコードの相場

Merzbowをはじめとするジャパノイズ作品は、海外コレクター需要が非常に強い領域です。オリジナル盤と再発盤で価格差が出やすいので、リリース年もあわせて確認してください。

  • Merzbow / Batztoutai with Memorial Gadgets(1986)RRRecords オリジナル盤2,500〜8,000円
  • Merzbow / Antimonument(1986)限定225枚ピクチャーディスク4,000〜12,000円
  • Merzbow / Pulse Demon原盤は1996年CD、アナログ盤は2018年以降の再発800〜3,500円
  • Merzbow / Merzbeat原盤は2002年CD、アナログ盤は2022年以降の再発700〜2,500円
  • 不失者(灰野敬二) / 不失者 1st(1989)P.S.F. Records PSF-3/4 / 2LP / 初回ナンバリング盤10,000〜15,000円
  • 非常階段 / シングル・EP各種インディー盤300〜2,000円
  • Boredoms / Pop Tatari(1992)国内オリジナル盤500〜1,800円
  • Boredoms / Super æ(1998)国内盤(帯付き)500〜2,200円

買取価格に関するご案内

記載の価格は盤面コンディション・付属品の有無・市場動向によって変動し、記載より安くなる場合もございます。正確な査定額については当店までお問い合わせください。

海外ノイズ・インダストリアルレコードの相場

Throbbing GristleやWhitehouseのオリジナル盤は、英国インディーレーベルの初期プレスです。輸入盤(UKオリジナル・USオリジナル)は、再発盤と比べて2〜5倍以上の価格差がつくこともあります。

  • Throbbing Gristle / The Second Annual Report(1977)UKオリジナル(Industrial Records IR0002 / 初回プレス)25,000〜35,000円
  • Throbbing Gristle / D.o.A: The Third and Final Report(1978)UKオリジナル800〜2,800円
  • Throbbing Gristle / 20 Jazz Funk Greats(1979)UKオリジナル800〜3,000円
  • Whitehouse / Birthdeath Experience(1980)UKオリジナル(Come Org)1,200〜5,000円
  • Whitehouse / Total Sex(1980)UKオリジナル(Come Org)1,000〜4,500円
  • Coil / Scatology(1984)UKオリジナル(K.422 / Some Bizzare)1,000〜4,000円
  • Coil / Horse Rotorvator(1986)UKオリジナル800〜3,500円
  • Nurse With Wound / Chance Meeting on a Dissecting Table…(1979)UKオリジナル(United Dairies)1,200〜6,500円
  • Einstürzende Neubauten / Kollaps(1981)独オリジナル(Zickzack)800〜3,000円

店主からひとこと

海外勢のオリジナル盤は、ジャケのレーベル住所表記やマトリクス番号で判別します。同じタイトルでも初期Industrial Records盤と1980年代後半の再プレスでは、価格が一桁違うこともしばしば。判別に迷ったら写真を送ってください、無料でお調べします。

ノイズレコードが高値になる理由|コレクター需要と市場動向

ノイズ・実験音楽レコードの相場が下支えされている背景には、コレクター市場の地味な拡大があります。Discogsの落札データでは、MerzbowやThrobbing Gristleの初期盤の価格は2010年代後半から上昇傾向で、海外バイヤーの動きが目立ちます。

当店でも、過去数年で海外発送に関する問い合わせが増えています。ジャパノイズ作品への注目は、いま確実に高まっている実感があります。

具体的に高値になる要因は、おもに3つです。

  • プレス枚数の少なさノイズ系インディーレーベルは数百枚〜数千枚規模が大半で、もともと希少です
  • 海外コレクター需要の増加欧米・アジアのレコードマニアがジャパノイズを積極的に買い集めており、Discogs経由の需要が拡大中
  • 再評価ムーブメント1990年代以降のジャパノイズが音楽史の重要作として研究され、書籍・特集記事が増えています

こうした流れから、いまは特にジャパノイズ・初期インダストリアルの売り時といえます。手元のコレクションがあれば、相場が下がる前に査定に出してみる価値はあります。

オリジナル盤・限定盤と再発盤の価格差

ノイズ・実験音楽レコードの査定で最も影響が大きいのが、オリジナル盤か再発盤かの判別です。ここを見誤ると、本来1万円つく盤を2,000円で出してしまうことすらあります。

たとえばMerzbowのAntimonumentは1986年にZSF Produktから225枚限定でリリースされたピクチャーディスクです。オリジナル盤はコンディションが良ければ1万円超になる場合があります。一方、近年の再発盤は数千円どまりです。

同じくThrobbing GristleのThe Second Annual Reportも、1977年Industrial Records初回プレスと、1980年代以降の再プレスでは価格に大きな差が出ます。判別の決め手は、ラベルデザイン・マトリクス番号・レーベルアドレスの3点です。

店主からひとこと

先日もお持ち込みいただいたThrobbing Gristleが、見た目はくたびれていたんですが裏のレーベル情報を確認するとIndustrial Records期の初回プレスでした。「ジャケが汚いから安いだろう」と思い込まずに、まずはご相談ください。意外と化けることがあります。

限定ナンバリング入りレコードの価値

ノイズ系インディーレーベルでは、スリーブや盤に手書きで番号がふられた限定プレスが多く存在します。これらは「手書きナンバリング盤」「ナンバード盤」と呼ばれ、通常盤に比べて査定額が2〜5割以上アップすることがあります。

特に500枚以下の少プレスで、番号が若いもの(001〜100番台)はコレクターからの引き合いが強い傾向です。スリーブ裏や盤面のレーベルに鉛筆や油性ペンで書かれた数字があれば、必ずお知らせください。

レーベルで変わるノイズレコードの価値

ノイズ・インダストリアル音楽では、リリースレーベルが価値の大きな判断軸になります。同じアーティストでも、リリース元のレーベルによって価格が数倍違うことがあります。

  • Industrial Records(UK)Throbbing Gristleの自主レーベル。1970年代末の盤は特にプレミア
  • Come Org(UK)Whitehouseの主要レーベル。初期プレスは流通量が極端に少なく希少
  • Some Bizzare(UK)Coil・Soft Cell・Marc Almondを送り出した名門。実験音楽系は高値
  • ZSF Produkt(日本)Merzbowの初期主要レーベル。1980年代リリースはプレミア帯
  • PSF Records(日本)灰野敬二・不失者など日本アバンギャルドの重要レーベル
  • Alchemy Records(日本)非常階段・灰野敬二関連のリリース元。1980年代盤に価値あり
レーベル別の見分け方(クリックで開く)

レーベル名はジャケットの裏面・スパイン・センターラベル(盤の中央)に印字されています。判別が難しい場合は、ジャケ写と盤面ラベルの写真を当店にお送りいただければ、その場でお調べします。

たとえばIndustrial Recordsはセンターラベルの上部に「Industrial Records」のロゴが入っており、初期プレスは住所表記が「10 Martello St., London E.8」になっています。Come Orgは番号付き手書きスリーブが多く、ZSF Produktは秋田氏の自主制作色が強いインサート構成です。

ノイズレコードを高く売る5つのコツ

査定額を伸ばすうえで効くのは、状態管理・付属品の確認・専門店選びの3点です。レコードを高く売るための3つのコツもあわせてご参照ください。プレミア価値がつくレコードの5つの特徴では、ノイズ以外のジャンルにも応用できる見極め方をまとめています。

査定額アップの5つのコツ|一覧

  1. インサート・写真集・インナースリーブを揃えて売る
  2. 盤面・ジャケットの状態を確認してから売る
  3. まとめて査定に出すと買取額が上がる理由
  4. ノイズ・実験音楽に精通した専門店を選ぶ
  5. 再評価が続く今が売り時

インサート・写真集・インナースリーブを揃えて売る

ノイズ・実験音楽のレコードは、アーティストが制作したインサートやコラージュ写真集が封入されているものが多くあります。これらの付属品が揃っているかどうかで、査定額が2〜5割以上変わるケースは珍しくありません。

当店でも、インサート1枚で査定額が500〜1,500円上がった事例は何度も経験しています。スリーブの中身を捨てずにそのままお送りください。

盤面・ジャケットの状態を確認してから売る

査定前に、盤面とジャケットの状態をご自身でも確認しておくと安心です。目立つキズ・カビ・ジャケットの破れがある場合は、事前にお知らせいただくとスムーズに進みます。レコードの状態の見方と注意点では、状態の確認方法を写真付きで解説しています。

ノイズ系のインディー盤は、もともとジャケが地味だったり汚れが目立ちやすいことが多いです。それでも盤面が良ければ高値がつくことは珍しくありません。「ジャケが古びている=価値がない」と早とちりしないでください。

まとめて査定に出すと買取額が上がる理由

関連ジャンルのレコードをまとめて査定依頼すると、コレクション全体の希少性が評価されやすくなります。たとえばノイズ・インダストリアル・実験音楽・ポストパンクをセットでお出しいただくと、まとまった金額になりやすい傾向です。

1枚ずつ売るより手間が大幅に減りますし、宅配買取なら段ボール複数箱でもまとめて受け付けます。コレクション全体を整理したい方には、まとめ売りがいちばん割に合います。

ノイズ・実験音楽に精通した専門店を選ぶ

ノイズ・実験音楽は、一般的なリサイクルショップや大手買取チェーンだと正確な値段がつきにくいジャンルです。専門知識がないと、希少なオリジナル盤が「ただの傷んだレコード」扱いになってしまうこともあります。

当店のような専門店なら、オリジナル盤・限定盤・重要レーベル盤の価値を正しく評価できます。マイナーなジャンルのレコードも買取できる理由でも書いていますが、専門店にはそのジャンル専属のバイヤーが在籍しているのが強みです。

再評価が続く今が売り時

ジャパノイズをはじめとするノイズ・実験音楽は、海外メディアやコレクターからの再評価が続いています。Discogsの落札価格を見ても、2018年頃から上昇トレンドが続いており、海外バイヤーの動きも活発です。

需要が高い今こそ、手放すタイミングとしてはちょうど良い時期といえます。「もう少し上がるかも」と保管し続けるのも一つの選択ですが、保管中の劣化リスクを考えると、いま査定に出して市場の評価を確認しておくのが堅実です。

店主からひとこと

「もっと値段が上がってから売ろう」と保管されているお客様、お気持ちはよくわかります。ただ、ノイズの紙ジャケはダンボールごと湿気を吸ってしまいます。倉庫眠りの2〜3年でカビが回ってしまうケースも見てきました。物理的な状態が落ちる前に、一度査定だけでもどうぞ。

ご家族の整理〜「ついで売り」で査定額20%UP

ご家族の遺品整理や、実家の整理でレコードと一緒に出てくるのは、オーディオ・楽器・カセット・書籍・おもちゃ・鉄道模型などです。当店ではこれらをまとめて査定する「ついで売り」サービスをご用意しています。

現在、当店ではレコードの買取金額に20%を上乗せするキャンペーンを実施中です。「ついで売り」をご利用の場合、レコード以外の品も合算して20%UPの対象になります。詳しくはキャンペーン詳細ついで売りのご案内をご確認ください。

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店主からひとこと

遺品整理のご家族からは「ノイズなんて、ジャンクとしか思えない」と言われることがあります。それでも査定してみると、お父様が80年代に通っていたインディーショップで買い集めた逸品だったりするんです。「思い入れがあって整理に時間がかかる」というお気持ちも含めて、ゆっくりお話しを伺います。

高く売れるノイズ・実験音楽レコードの特徴

当店での査定経験から、特に高値がつきやすい特徴をまとめておきます。手元のレコードに当てはまるかチェックしてみてください。

  • インディーレーベルからのオリジナルプレス盤(1970〜1990年代の初回プレス)
  • 手書きナンバリング入りの限定盤(500枚以下の少プレス盤)
  • アーティスト制作のインサート・写真集・ポスターが揃った完品状態
  • 廃盤・入手困難な作品(デジタル配信されておらず、物理媒体でしか手に入らないもの)
  • プロモ盤・ホワイトレーベル盤(流通前に配布された非売品)
  • 盤面・ジャケットの状態が良好(VG+以上)のもの
  • コレクターが狙う重要レーベル(Industrial Records・Come Org・PSF Records等)のリリース

逆に、再発盤・現行盤・大手レーベルからのリイシューは、オリジナル盤と同じ価格はつきません。とはいえ、現在入手困難になっている再発盤にもそれなりの価値が出ているものもありますので、自己判断せずに一度査定に出してみてください。

ノイズと混同しやすいジャンルの買取対応

「これはノイズなのか、それとも別ジャンルなのか?」と迷うレコードは多いです。安心してください。当店ではジャンルの境界線にこだわらず、広く実験的・前衛的な音楽レコードを買取しています。

ノイズと混同されやすいジャンルには、フリージャズ・アバンギャルド・ドローン・ダークアンビエント・ポストパンク・インダストリアルロック・クラウトロックなどがあります。これらはいずれも当店の買取対象です。

近接ジャンルの相場感は、プログレッシブ・ロックのレコード買取相場もあわせてご参照ください。瞑想的な電子音楽や実験的アンビエント作品については、ヒーリング・ニューエイジのレコード買取相場も参考になります。

「このレコード、何ジャンルかわからない」という方は、アーティスト名・レーベル名・リリース年だけお伝えいただければ、当店スタッフが事前にお調べします。ジャンル不明のままお送りいただいても問題ありません。

当店TU-Fieldのノイズ・実験音楽レコード買取サービス

当店TU-Fieldは、大阪を拠点とするレコード買取の専門店です。ノイズ・アバンギャルド・実験音楽の分野に明るいスタッフが在籍しており、Merzbow・灰野敬二・非常階段・Throbbing Gristleなど、一般のリサイクル店では値段がつきづらい作品も日常的に取り扱っています。

当店の強みをまとめておきます。

  • ジャパノイズ・海外インダストリアルの豊富な買取実績
  • プロモ盤・ナンバリング限定盤・インディー盤も査定可能
  • 全国対応の宅配買取(ゆうパック着払いで送るだけ)
  • 査定料・キャンセル料・送料すべて無料
  • LINEやフォームからの事前相談も無料で対応

「査定してみないと価値がわからない」というレコードこそ、ぜひ当店にお任せください。長年の現場経験から、市場で評価されている作品を見落とさずに査定します。

3つの買取方法を比較|自分に合った方法を選ぼう

当店では、店頭持込・出張買取・宅配買取の3つの方法でレコードをお売りいただけます。お住まいの地域やレコードの量に合わせてお選びください。

店頭持込買取

大阪近郊。少量・すぐ現金化したい方

出張買取

大阪近郊。大量コレクション・搬送困難な方

宅配買取

全国対応。大阪以外にお住まいの方

店頭持込買取|大阪近郊の方は直接お持ち込みいただけます

大阪近郊にお住まいの方は、店頭への直接持込が最もスムーズです。その場でスタッフが査定し、金額に納得していただければ即日現金化も可能です。事前にLINEや電話でご連絡いただくと、お待たせすることなくご対応できます。

店舗所在地

TU-Field

〒 534-0001
大阪府大阪市都島区毛馬町5丁目1−7
時実倉庫 1F

店舗へのアクセス

バス
大阪シティバス
「大東町」停留所 徒歩3分
電車
JRおおさか東線
「城北公園通」駅 徒歩8分

出張買取|大量のレコードを自宅で売りたい大阪近郊の方へ

大阪近郊にお住まいで、コレクションが多くて持ち運びが難しい方には出張買取をおすすめします。当店スタッフがご自宅まで伺い、その場で査定・買取を行います。段ボール数箱分のコレクションでも、まとめて対応します。

宅配買取|全国どこからでもゆうパック着払いで送れます

大阪以外にお住まいの方や、外出が難しい方には宅配買取をご利用ください。宅配買取の流れのページでも詳しく解説していますが、手順はシンプルです。発送方法はゆうパック着払いのみで、佐川やヤマトには対応していません。

段ボールはご自身でご用意いただき、梱包してゆうパック着払いでお送りください。査定完了後、メールまたはLINEで査定結果をお知らせし、ご了承いただいたら指定口座に振込します。

宅配買取の流れ|申し込みから入金まで4ステップ

宅配買取の手順は4ステップです。初めての方でも迷わず進めるよう、順番に整理しました。

STEP
申し込み

LINEまたはお問い合わせフォームから申し込んでください。売りたいレコードのアーティスト名・タイトル・枚数の概算をお知らせいただくと、事前査定がスムーズです。

STEP
梱包・発送

段ボールにレコードを丁寧に梱包し、ゆうパック着払いで発送してください。盤が動かないよう、新聞紙や緩衝材で固定すると安心です。

STEP
査定

到着後、当店スタッフが1枚ずつ丁寧に査定します。通常2〜5営業日でご連絡し、LINEまたはメールで査定結果をお伝えします。

STEP
入金

査定金額にご同意いただいたら、ご指定の口座に振り込みます。キャンセルをご希望の場合は、送料当店負担で返送します。

査定料・キャンセル料は一切かかりません。「まず査定だけ試してみたい」という方もお気軽にどうぞ。

ノイズ音楽以外の洋楽ロックレコードも一緒に売れる?

もちろん、一緒に査定できます。当店ではアーティスト・演奏家を問わず、幅広い洋楽ロックレコードに対応しています。

よくある質問

ノイズ音楽のレコードは買取してもらえますか?

はい、当店ではノイズ・実験音楽のレコードを積極的に買取しております。Merzbow・灰野敬二・非常階段・Throbbing Gristleなど、ジャパノイズから海外インダストリアルまで幅広く対応します。一般の買取店で値段がつかなかった作品も、お気軽にご相談ください。

Merzbowのレコードはいくらで売れますか?

Merzbowのレコードは状態と希少性で価格が大きく動きます。初期のZSF Produkt盤やAntimonumentのような限定ピクチャーディスクには特に高値がつきます。参考価格は700〜12,000円と幅広く、正確な査定はお品物を確認したうえでご案内します。

限定ナンバリング入りのレコードは高く買取してもらえますか?

はい、限定ナンバリング盤は通常盤より査定額が上がる傾向です。特に500枚以下の少プレスや、若い番号(001〜100番台)はコレクター需要が強い傾向があります。インサートや写真集が揃った完品状態だと、さらに評価が上がります。

ジャンルが「ノイズ」かどうかわからないレコードでも査定できますか?

はい、ジャンルが不明でも問題ありません。アバンギャルド・フリージャズ・実験音楽・インダストリアル・ドローンなど隣接ジャンルも幅広く査定します。アーティスト名やレーベル名をお伝えいただければ、事前にお調べします。

インサートや写真集がないレコードでも買取できますか?

付属品なしでも買取は可能です。ただし、ノイズ系レコードは付属品の有無で査定額が変わりやすいジャンルです。「あったかもしれない」という場合は、スリーブの中身をそのままの状態でお送りください。当店スタッフが確認します。

大阪以外に住んでいますが買取してもらえますか?

はい、全国どこからでもご利用いただけます。当店の宅配買取をご利用ください。ゆうパック着払いで発送していただくと、査定後に振込にて対応します。査定料・キャンセル料・返送料はすべて無料です。

大量のノイズ・実験音楽レコードをまとめて売りたい場合はどうすればよいですか?

まとめてご依頼いただくのを推奨しています。宅配買取は段ボール複数箱でも受け付けます。大量の場合、大阪近郊なら出張買取もご利用いただけます。コレクション全体でご相談いただくと、まとまった金額になりやすい傾向です。

まとめ|ノイズ・実験音楽レコードを高く売るならTU-Fieldへ

ノイズ・実験音楽レコードの買取相場は、オリジナル盤・限定ナンバリング盤・付属品の有無で大きく変わります。Merzbowのジャパノイズ作品から、Throbbing GristleやWhitehouseのインダストリアル名盤まで、当店は専門知識をもとに丁寧に査定します。

海外コレクター需要の高まりを受け、いまはジャパノイズ・初期インダストリアルが特に売り時です。手元のコレクションを眠らせるより、査定に出して市場価値を確かめてみてください。全国からゆうパック着払いで送るだけの宅配買取で、簡単にお申し込みいただけます。

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掲載している買取価格はあくまで目安です。盤面の状態や付属品の有無により記載より安くなる場合もございます。正確な買取価格については当店までお気軽にお問い合わせください。

ノイズレコード買取|相場と高く売るコツ

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