ウェイン・ショーターのレコードを売りたいと思ったとき、「いくらくらいになるんだろう?」「UK盤と国内盤ではどれだけ違うの?」と疑問に思う方は多いはずです。
当店TU-Fieldでお受けする査定でも、ウェイン・ショーターのレコードは毎月コンスタントに持ち込まれる人気アーティストです。
60年代のブルーノート期から晩年のVerve期まで、幅広いキャリアの作品をお受けしています。
ウェイン・ショーターのレコードの買取相場は250〜22,500円と幅が広く、60年代ブルーノート期のUS初版オリジナルは特に高額になりやすいです。
Night Dreamer(US盤・BLP 4173)は最大22,500円前後、The Soothsayer(国内盤・帯付き)は2,100〜3,500円の価格帯が目安です。
この記事では、アルバム別の具体的な買取相場からブルーノートのラベル判別方法まで、当店の実際の査定経験をもとに詳しく解説します。
ウェイン・ショーター|買取相場サマリー
Night Dreamer
13,500〜22,500円
The Soothsayer
2,100〜3,500円
Schizophrenia
500〜4,000円
※帯あり国内盤・盤面VG+以上を前提とした目安。状態により変動します。
この記事でわかること
- ウェイン・ショーターのアルバム別買取相場(13作品・全バリアント)
- Night Dreamerが最大22,500円前後になるブルーノートのラベル判別方法
- US盤・国内盤(帯付き)の価格差と高く売るための5つのコツ
- 宅配買取の梱包方法と当店TU-Fieldへの送り方
ウェイン・ショーターのレコードは買取できるのか
はい、当店TU-Fieldではウェイン・ショーターのレコードを全キャリアにわたって買取しています。60年代のブルーノート期はもちろん、ウェザーリポート在籍中のソロ作品、晩年のVerve期まで、LP・シングルを問わずお受けできます。
ウェイン・ショーターは、マイルス・デイヴィス・クインテットのサイドマンとして60年代ジャズシーンの中核を担い、その後ジョー・ザヴィヌルとウェザーリポートを結成してフュージョン音楽を牽引した巨人です。
当店でも「ブルーノートのレコードをまとめて処分したい」「ウェザーリポートと一緒にショーターのソロも持っている」というご依頼を多くいただきます。状態が多少気になる場合でも、まずはお気軽にご相談ください。
店主からひとこと
正直に言うと、ウェイン・ショーターは「査定が一番面白いアーティスト」のひとりです。マイルス・クインテット時代のブルーノート盤を持ち込まれると、まずラベルを確認するだけでわくわくします。Night Dreamerなどの初期US盤で、New York USA表記・VAN GELDER刻印・Plastylite “ear”が揃っているとわかった瞬間、査定額がグンと変わる——この面白さは、ジャズ専門店ならではだと思っています。
ウェイン・ショーターのレコード買取相場一覧
当店TU-Fieldの買取価格をアルバム別・バリアント別にまとめました。ブルーノート期のUS初版が全体的に高値となっており、Night Dreamer(US盤・BLP 4173 / BST 84173)の13,500〜22,500円が最高額です。帯付き国内盤もThe Soothsayerのように2,100〜3,500円前後の目安となる作品があります。
- Night DreamerUS盤(BLP 4173 / BST 84173)13,500〜22,500円
- The Soothsayer国内盤(帯付き・1979年初出系)2,100〜3,500円
- The SoothsayerUK盤1,500〜4,000円
- Schizophrenia国内盤(帯付き)500〜4,000円
- Wayning MomentsUK盤250〜3,300円
- Native Dancer国内盤(帯付き)350〜3,000円
- The All Seeing EyeUK盤350〜2,800円
- The All Seeing Eye国内盤(帯付き)350〜2,800円
- Wayning Moments国内盤(帯付き)250〜2,800円
- Odyssey Of IskaUK盤150〜2,100円
- Odyssey Of Iska国内盤(帯付き)150〜2,100円
- Native DancerUK盤550〜1,500円
- Super NovaUK盤300〜550円
買取価格に関するご案内
記載の価格は盤面コンディション・付属品の有無・市場動向によって変動し、記載より安くなる場合もございます。正確な査定額については当店までお問い合わせください。
店主からひとこと
ブルーノートのラベル判別を知らずに損をしているケースを、これまで何度も目にしてきました。Night Dreamerのオリジナル盤(US盤・New York USAラベル・VAN GELDER刻印)と再プレス盤では、同じアルバムでも査定額が数倍変わることがあります。「古いジャズのレコードだから安いかな」と思って持ち込んでいただいたお客様が、査定額を見て驚かれる——その瞬間が、この仕事のやりがいです。
60年代ブルーノート期の高額作品
ブルーノート期の作品が最も高値になりやすいです。なかでもNight Dreamer(US盤・BLP 4173 / BST 84173)は13,500〜22,500円と、プレス仕様によって価格が大きく開きます。初回プレスではNew York USAラベル、VAN GELDER刻印、Plastylite “ear”といった仕様が査定の分かれ目です。
The Soothsayer(UK盤・LBR 1021/1979年初出)も1,500〜4,000円の安定した価格帯で、ブルーノート期の音源はまとめてお持ちいただくと全体的に査定が有利になりやすいです。当店でも過去にNight DreamerのUS盤オリジナルプレスを高値でお買い取りした実績があります。
70〜80年代ウェザーリポート期・ソロ作品
ウェザーリポート在籍期のソロ作品も当店で積極的に買取しています。Native Dancer(UK盤)は550〜1,500円、国内盤(帯付き)では350〜3,000円と、帯の有無で大きく変わります。Super Nova(Blue Note BST 84332)は300〜550円と価格帯は控えめですが、ショーターがBlue Note後期に残した実験色の強い作品として根強い人気があります。
高く売れるウェイン・ショーターのレコードの特徴
査定額が高くなるレコードには共通した特徴があります。一言で表すなら「初回プレスのUK盤・US盤で、状態が良く付属品が揃っているもの」です。ただし、国内盤でも帯付きであれば別格の評価がつくケースがあります。
UK盤・US盤が国内盤より高値になる理由
オリジナルプレス盤(UK盤・US盤)が高値になるのは、音質・希少性・コレクター需要の3つが重なるためです。ブルーノートのレコードは、マスターテープに最も近い状態でカッティングされた初回プレスが音質的に優れているとされ、世界中のコレクターが求めています。
Night Dreamerを例にすると、US盤オリジナル(BLP 4173 / BST 84173)は最大22,500円前後に対して、国内盤(帯付き)の場合は同じアルバムでも大幅に価格が下がります。希少性と音質評価の差がそのまま査定額の差になります。当店ではUS盤・UK盤のプレス識別を適切に行い、正当な価格でお買い取りしています。
帯付き・ライナーノーツ付き国内盤の価値
国内盤でも帯・ライナーノーツが揃っていれば査定額は大きく変わります。The Soothsayerの国内盤(帯付き)は2,100〜3,500円と、帯の有無で数倍の差が出ることもあります。帯は一度外すと戻せませんので、保管している場合は必ず一緒にお送りください。
ライナーノーツも同様です。著名なジャズ評論家が執筆した日本語ライナーノーツが付属している場合、コレクターズアイテムとしての価値が高まります。付属品はできる限り全部揃えた状態でご依頼いただくのが高額査定への近道です。
ブルーノートレーベルのラベル判別ガイド
ブルーノートのレコードは、同じタイトルでもラベルバリアントによって査定額が大きく変わります。これは当店でもっとも質問が多いテーマのひとつです。主なラベルバリアントは4種類あり、製造年代と希少性によって価値が異なります。
ラベルタイプ別チェックポイント(クリックで開く)
【タイプ1】47 West 63rd St. New York 23, USA 表記
1961年8月までに使われた最古の住所表記。Wayne Shorterのブルーノート期は1964年以降のため、本人名義作品にはこの表記は出てきません。共演者の同時期他作品を扱う際の参考に。
【タイプ2】New York USA 表記
1962年以降に使われた表記で、Night Dreamer(BLP 4173)など Wayne Shorter の初期 Blue Note US 初版で重視されるラベルです。VAN GELDER 刻印・Plastylite “ear” が揃えば最も高い評価が期待できます。
【タイプ3】黒音符(Black-b)ラベル
60年代後半以降の Blue Note 再発盤に見られるラベル。Wayne Shorterの『The All Seeing Eye』『Schizophrenia』の初回US盤はいずれも黒音符ではなく New York USA表記または1969年Liberty期の青白ラベルが初出のため、黒音符ラベル個体は再発の扱いになります。状態次第では十分な評価がつきます。
【タイプ4】ノーインデックス(No Indent)
ラベル外周のインデント(溝状の刻み)がないプレス。前出の3種類に比べて価値は低くなる傾向だが、内溝(ラベル近くの矩形刻み)の有無など細部の確認が必要。
47 West 63rd St.表記とNew York表記の違い
Blue Noteの中でも最も古い住所表記が「47 West 63rd St. New York 23, USA」で、1961年8月頃までのリリースに使われていました。Wayne Shorterのリーダー作はすべて1964年以降の発売のため、本人名義作品にはこの表記は出てきません。共演者の同時期作品(リー・モーガン作品など)を扱うときの目印として知っておくと役立ちます。
Wayne Shorterの初期Blue Note盤で最も重視されるのが「New York USA」表記のラベルです。Night Dreamer(BLP 4173)などの初期US盤に見られ、VAN GELDER刻印とPlastylite “ear”が揃っていれば最高クラスの評価となります。当店では持ち込まれた盤のラベルを実際に拡大確認し、表記バリアントを識別したうえで査定額を算出しています。
黒音符ラベルとノーインデックスの見分け方
60年代後半以降のBlue Note再発盤には「黒音符ラベル」と呼ばれるタイプが見られます。ただしWayne Shorterの『The All Seeing Eye』(1966年)はNew York USA表記の青白ラベル、『Schizophrenia』(1967年録音/1969年発売)はLiberty期の青白ラベルが初出のため、黒音符ラベル個体はいずれも再発盤の扱いになります。
さらに後期になると「ノーインデックス(No Indent)」と呼ばれるタイプが登場します。ラベル外周のインデント(溝状の刻み)がないプレスで、コレクター市場では前出の初期ラベルに比べて価値が低くなることが多いです。当店では一枚一枚の状態とラベルを丁寧に確認し、適正な査定をお出ししています。
ウェイン・ショーターのレコードを高く売るための5つのコツ
査定額を最大化するには、いくつか押さえておきたいポイントがあります。当店に持ち込まれる方の中にも、これを知っているかどうかで査定額に数千円〜数万円の差が出ることがあります。5つのコツをまとめましたので、査定前にぜひチェックしてみてください。
クリーニングせず状態を保ったまま持ち込む
「きれいな状態で出したほうが高く売れる」と思い、自己流でレコードを洗浄してしまう方がいますが、これは逆効果になることがあります。素人がやりがちなのが、ティッシュや乾いた布で盤面を拭くことです。静電気を発生させ、細かな傷をつける原因になります。
ジャケットや帯に水分が触れると変形・シミの原因にもなります。クリーニングは専門機材が必要な作業ですので、現状のままお持ちいただくのが最善です。当店では査定時に専門的な方法で状態を確認しますので、ご自身でのクリーニングはお控えください。
帯・ライナーノーツ・ポスターなどの付属品を揃える
付属品の有無は査定額に直結します。The Soothsayerの国内盤を例にすると、帯なしの場合と帯付きの場合で査定額が数倍変わることもあります。ポスターや封入物(インサート)も同様で、揃っているほど査定に有利です。
「レコード本体と一緒にまとめてある袋や封筒の中身」もすべてお送りいただくことをおすすめします。不要と思っていたものが付属品だったというケースもよくあります。
ラベルバリアントを事前に確認しておく
前章で解説したブルーノートのラベルバリアントを事前に把握しておくと、査定時に内容を理解しやすくなります。「47 West 63rd St.」「New York, USA」「黒音符」「ノーインデックス」の4種類を区別できれば、査定スタッフの説明も腑に落ちるはずです。
実際、ラベルを事前確認されてから来店されるお客様は、査定内容に納得いただきやすいです。スマートフォンで撮影してお問い合わせいただければ、事前に概算をお伝えすることも可能です。
まとめて売ることで査定額が上がりやすい
ジャズのレコードをまとめてお持ちいただく場合、1点ずつバラバラに査定するよりも全体的な評価が高くなる傾向があります。コレクションとしての一貫性があるほど、ショーター以外の関連アーティストの作品も含めて査定に弾みがつくことがあります。
当店では「ウェイン・ショーター10枚+マイルス・デイヴィスのレコード5枚+ハービー・ハンコックのレコード数枚」といったまとめ買取もお受けしています。ジャズコレクションを処分されるタイミングがあれば、ぜひ一度まとめてのご相談をお待ちしています。
ジャズ専門の買取店に売る
総合リサイクルショップやフリマアプリでは、ジャズレコードの適正価格がわからず安値をつけられることがあります。とくにブルーノートのラベルバリアントは専門知識がないと見分けがつかず、オリジナル盤でも「ただの古いレコード」として扱われてしまうケースも珍しくありません。
当店TU-Fieldはジャズレコードの買取実績が豊富で、ブルーノートのラベル識別を含む専門的な査定を行っています。ジャズのレコードは高く売れる?高価買取の条件でも詳しく解説していますので、合わせてご覧ください。
店主からひとこと
個人的に実感しているのですが、まとめ売りをしていただいたお客様の方が、結果的に満足度が高いことが多いです。ショーターのブルーノート盤5枚と、マイルスのコロンビア盤10枚を一緒に持ち込んでいただいたとき、トータルで予想以上の査定額をお出しできた——そういう体験が、まとめてご相談いただく理由になっています。
ウェイン・ショーターのディスコグラフィーと買取価値
ウェイン・ショーターのキャリアは大きく4つの時期に分けられます。各時期の代表作とその買取価値を把握しておくと、手元にある作品がどのくらいの価格帯になるかが予測しやすくなります。
ウェイン・ショーター キャリア年表と買取価値(クリックで開く)
1964〜1967年|ブルーノート在籍期(買取価値:最高)
Night Dreamer(1964)、JuJu(1965)、Adam’s Apple(1966)、The All Seeing Eye(1966)が中心。Schizophrenia(1967年録音/1969年発売)と『The Soothsayer』(1965年録音/1979年初出)はこの時期の録音だが発売時期がずれ込む点に注意。マイルス黄金クインテット期と重なり、音楽的にも最も充実した時期。US初版盤は最高値を期待できる。
1969〜1974年|ブルーノート後期(買取価値:中程度)
Super Nova(1969, BST 84332)、Moto Grosso Feio(1970)、Odyssey Of Iska(1971)。いずれもBlue Note発売作品で、フリージャズ〜実験的サウンドへ進化した時期。UK盤・国内盤は150〜2,100円が目安。コアなジャズファンからの需要がある。
1974〜1984年|ウェザーリポート期・Columbiaソロ(買取価値:中程度)
Native Dancer(1975, Columbia)。ブラジル音楽の影響を受けた人気盤で、国内盤帯付きは350〜3,000円。ウェザーリポートのアルバムと合わせてお持ちの方からのご依頼も多い。
1985〜1990年代前半|Columbia期(買取価値:参考程度)
Atlantis(1985, Columbia FC 40055)、Phantom Navigator(1987, Columbia FC 40373)ほか。フュージョン路線のソロ作が多い。後年のVerve作品(1990年代後半以降)はこれと別枠で扱う。帯付き国内盤で状態が良ければ買取可能なものも多い。
60年代ブルーノート期(1964〜1967年)
ショーターのリーダー作として最も価値が高いのが、このブルーノート在籍期です。Night Dreamer(1964年)、JuJu(1965年)、Adam’s Apple(1966年)、The All Seeing Eye(1966年)といった傑作が次々と生まれました。なお『The Soothsayer』(1965年録音)は当時棚上げされて1979年に初出となり、『Schizophrenia』(1967年録音)も発売は1969年5月にずれ込んでいます。
この時期、ショーターはマイルス・デイヴィスの第二期黄金クインテットのメンバーでもあり、フレディ・ハバード、ハービー・ハンコック、ロン・カーターらとの共演がレコードに刻まれています。当店でも「マイルス・デイヴィスのレコードを整理していたらショーターのブルーノート盤も何枚か出てきた」というご依頼は多く、状態のよいものは高値でお買い取りしています。
70年代以降のソロ作とウェザーリポート期
1969年以降のSuper Nova(1969年)、Moto Grosso Feio(1970年)、Odyssey Of Iska(1971年)はいずれもBlue Note後期に発売されたソロ作で、より実験的なサウンドへと進化した時期です。Super Novaはフリージャズ色が強く、国内でもコアなジャズファンに支持されています。1970年代にはジョー・ザヴィヌルとウェザーリポートを結成し、フュージョンシーンの最前線に立ちます。
ソロ作としてはNative Dancer(1975年)が特に人気で、ブラジル音楽の影響を色濃く反映した名盤です。ミルトン・ナシメントとの共演が話題を呼び、国内盤(帯付き)では最大3,000円の評価がつきます。ウェザーリポートのレコードと合わせてお持ちのお客様も多く、セットでのご依頼をお待ちしています。
当店TU-Fieldのウェイン・ショーター レコード買取サービス
当店TU-Fieldは、ジャズを中心としたレコード専門の買取店です。ウェイン・ショーターのレコードについては、ブルーノートのラベル識別ができる専門スタッフが一枚一枚丁寧に査定します。
当店の強みは3つあります。第一に、ジャズ専門知識に基づく適正価格査定。ブルーノートのラベルバリアント(47 West 63rd St.、New York表記、黒音符、ノーインデックス)を識別し、市場価値に見合った価格をお出しします。
第二に、全国対応の宅配買取。大阪以外にお住まいの方も、ゆうパック着払いでご発送いただけます。第三に、60年代ブルーノート期から晩年のVerve期まで全キャリアを買取対象としている点です。
ブルーノートの国内盤についてはブルーノートの国内盤レコードの買取事情をプロが解説でも詳しくまとめていますので、国内盤をお持ちの方はぜひご覧ください。また、ブルーノートレコードの買取全般についても解説しています。
査定は無料で、キャンセルも無料です。「まず価格を聞いてみたい」という段階でのお問い合わせも大歓迎です。LINE・電話・Webフォームの3つからお申込みいただけます。
3つの買取方法でウェイン・ショーターのレコードを売る
当店TU-Fieldでは、店頭持込・出張買取・宅配買取の3つの方法でレコードをお売りいただけます。レコードの買取方法の詳細でも各方法を解説していますが、ここでは特徴を比較してまとめます。
店頭持込買取(大阪近郊の方向け)
大阪の店舗に直接お持ちいただく方法です。スタッフが目の前で査定し、即日現金またはお振込みでお支払いします。「実際に査定の様子を見てみたい」「その場で相談しながら決めたい」という方に向いています。
ブルーノートのラベルバリアントの確認などもその場で行いますので、ご自身でラベルの種類がわからなくても問題ありません。お気軽にお越しください。
店舗所在地
TU-Field
〒 534-0001
大阪府大阪市都島区毛馬町5丁目1−7
時実倉庫 1F
店舗へのアクセス
「大東町」停留所 徒歩3分
「城北公園通」駅 徒歩8分
出張買取(大阪近郊・大量の場合)
大阪近郊で大量のレコードをお持ちの方向けのサービスです。専門スタッフがご自宅に伺い、その場で査定・お支払いを行います。「重くて運べない」「棚ごと整理したい」という場合に特に便利です。
出張費は無料で、キャンセルも可能です。ウェイン・ショーター以外の関連アーティストのレコードも一緒に査定できますので、ジャズコレクション全体を整理されたいときはこの方法がおすすめです。出張買取の詳細はこちらのページで確認できます。
宅配買取(全国対応・ゆうパック着払い)
全国どこからでもご利用いただける宅配買取サービスです。ゆうパックの着払いでお送りいただくため、送料は当店が負担します。梱包キットが必要な場合は、無料でお送りすることも可能です。
LINE・電話・Webフォームから24時間受付中。「ウェイン・ショーターのレコードを売りたい」とお伝えいただくだけで大丈夫です。枚数・状態の概要をお知らせいただくとスムーズです。
ゆうパック着払いで全国送料無料。梱包資材のご用意が難しい場合は、無料の梱包キットをお送りします。LPレコードは32cm角の箱にプチプチで丁寧に包んで発送してください。
発送後3〜5営業日で査定が完了し、LINEまたはメールにて査定金額をご連絡します。価格に納得できなければ、全額無料でご返送します。
ご同意いただければ即日振込。口座番号をご連絡いただければ当日中にお振込みします。査定・返送・キャンセルすべて無料ですので、安心してご利用ください。
宅配買取でウェイン・ショーターのレコードを送る梱包方法
よくあるトラブルが「配送中のレコード割れ」です。LPレコードは思っている以上に割れやすく、梱包が不十分だと輸送中に盤が欠けてしまうことがあります。正しい梱包方法を知っておくことが、レコードを無事にお届けするための第一歩です。
なお、レコードを高く売るための3つのコツと注意点でも梱包に関するアドバイスをまとめていますので、合わせてご参照ください。
LPレコードに適した箱の選び方
LPレコードは約32cm角の大きさがあります。市販の段ボールを使う場合は、33〜35cm角程度の正方形に近い箱を選ぶのがポイントです。レコードに対して箱が大きすぎると輸送中に動いて割れる原因になります。逆に小さすぎるとジャケットが折れてしまいます。
当店では無料の梱包キットをご用意しています。サイズが不安な場合や「きれいな箱が手元にない」という場合は、お申込み時にお気軽にお申し付けください。
割れ・傷を防ぐ緩衝材の使い方
プチプチ(エアパッキン)は必ず使ってください。レコードを1枚ずつ包む場合は、盤面が直接プチプチに触れないよう、まず紙袋またはビニール袋に入れてからプチプチで巻くのが理想です。
複数枚送る場合は、レコード同士が直接触れないよう1枚ずつ仕切りを設けてください。ガムテープをレコード本体やジャケットに直接貼るのは絶対にやめてください。剥がすときにジャケットが傷んだり、帯が破れたりする原因になります。
レコードの状態が査定額に与える影響
査定額を左右するのは「盤の状態」と「ジャケットの状態」の両方です。「古いレコードだから状態が悪くて当然」という思い込みは不要で、多少の傷や劣化があっても買取できるケースは多くあります。レコードの状態の見方と査定への影響でも詳しく解説していますが、ここでは特に多い状態の例をご紹介します。
盤面の傷・スレの許容範囲
目視で確認できる程度の軽いスレ(ヘアライン)は、多くの場合再生には支障なく、査定でも大きな減額にはなりません。ジャズのコレクターが保有していたレコードは、大切に扱われているものが多く、状態が良いことが多いです。
ただし、針が飛ぶほどの深い傷や、溝をまたいで走る大きなキズがある場合は大幅な減額となります。また音跳びの確認が難しい傷については、査定前にLINEで写真をお送りいただくと、概算をお伝えすることができます。
カビ・劣化ジャケットでも買取できるか
盤面のカビについては、表面のみで盤の奥まで浸透していなければ、クリーニングで除去できる場合があります。軽度のカビなら買取可能なことも多いので、「カビがあるから捨てよう」と判断するのは早計です。
一方、ジャケットの劣化(日焼け・背割れ・水濡れ跡)は減額要因にはなりますが、それだけで買取不可にはなりません。状態に不安がある場合は、まずはお問い合わせください。
ウェイン・ショーターのレコードをフリマアプリで売る場合との比較
「フリマアプリで売れば高く売れるのでは?」と思う方も多いかと思います。確かにうまくいけば買取価格を上回ることもありますが、ジャズレコード、特にブルーノート盤の場合は専門買取店の方が有利なケースが多いです。
- 手数料フリマアプリ:販売価格の10%前後 / 当店TU-Field:なし
- 梱包・発送フリマアプリ:自分で行う / 当店TU-Field:ゆうパック着払いで当店負担
- 価格の決定フリマアプリ:自分で設定(相場調査が必要) / 当店TU-Field:専門スタッフが査定
- 売れるまでの時間フリマアプリ:数日〜数ヶ月 / 当店TU-Field:発送後3〜5営業日
- ラベル識別の反映フリマアプリ:出品者が説明できないと安値 / 当店TU-Field:査定スタッフが自動で識別
- キャンセルリスクフリマアプリ:値下げ要求・取引キャンセルあり / 当店TU-Field:なし
フリマアプリの最大のデメリットは、ブルーノートのラベルバリアントを正しく説明できなければ安値でしか売れないことです。Night DreamerのUS盤オリジナル(BLP 4173・New York USAラベル)であっても、ラベルの説明ができなければ「古いジャズLP」として安値で取引されることがあります。
手間をかけずに適正価格で売りたいなら、専門買取店を選ぶのが合理的です。レコードをどこに売るか迷ったときの選び方ガイドも参考にしてみてください。
ご家族のレコード整理もお任せ—ついで売りで査定額20%UP
ウェイン・ショーターのレコードをご売却の際、当店ではレコードの買取金額に20%を上乗せするキャンペーンを実施中です。さらに「ついで売り」をご利用の場合、レコード以外の品も合算して20%UPの対象になります。
店主からひとこと
以前、お父様の遺品整理でショーターのブルーノート盤と、ウェザーリポートのLPがまとめて出てきたとのご依頼をいただいたことがあります。「どちらも父が大事にしていたレコードで、できれば一緒に買い取ってもらいたい」というお言葉が印象的でした。当店では、そういったまとめてのご依頼を大歓迎しています。ショーターもウェザーリポートも、ちゃんと価値をわかってくれる人のところに渡してほしい——そのお気持ちに、できる限りお応えしたいと思っています。
たとえば、ウェイン・ショーターのレコードと一緒に、オーディオ機器やカセットテープ、書籍など「部屋に眠っているもの」をまとめてお持ちいただくと、すべて合算で20%UPの対象になります。詳細はキャンペーンの詳細ページとついで売りの詳細をご覧ください。
音楽関連
オーディオ機器・楽器・カセットテープ・CD・DVD
書籍・本
音楽書・評論集・写真集・楽譜・CD付き書籍
ホビー・コレクション
おもちゃ・鉄道模型・フィギュア・コレクターズアイテム
その他なんでも
ありとあらゆる品を合算して20%UP対象に
ウェイン・ショーター以外のジャズレコードも一緒に売れる?
もちろん、一緒に査定できます。当店ではアーティスト・演奏家を問わず、幅広いジャズレコードに対応しています。ジョン・コルトレーンのレコード買取やアート・ブレイキーのレコード買取など、関連アーティストとまとめてのご依頼も歓迎します。
よくある質問
まとめ:ウェイン・ショーターのレコードは当店TU-Fieldへ
ウェイン・ショーターのレコードは、60年代ブルーノート期のUS初版を中心に、最大22,500円前後の高額買取が期待できます。とくにNight Dreamer(US盤・BLP 4173)、The Soothsayer(UK盤1979年初出・国内盤帯付き)は高値がつきやすく、ラベル仕様の識別が査定額を大きく左右します。
TU-Fieldをお選びいただく4つの理由
ジャズ専門の査定士
オリジナル盤・帯・状態まで知識ベースで査定
買取金額20%UPキャンペーン
「ついで売り」も合算で20%UP対象
3つの買取方法から選べる
出張・店頭・宅配で全国対応
すべての費用が完全無料
査定・出張・キャンセル料すべて0円
当店TU-Fieldでは、ブルーノートのラベル判別ができる専門スタッフが一枚一枚丁寧に査定します。全国からゆうパック着払いでお送りいただけますので、大阪以外の方もお気軽にご利用ください。査定・キャンセルはすべて無料です。
掲載している買取価格はあくまで目安です。盤面の状態や付属品の有無により記載より安くなる場合もございます。正確な買取価格については当店までお気軽にお問い合わせください。
掲載している買取価格はあくまで目安です。盤面の状態や付属品の有無により記載より安くなる場合もございます。正確な買取価格については当店までお気軽にお問い合わせください。



