戦後からシャンソン歌手として活躍して、現在でも精力的に活動している紫倉麻里子。
今でも世界中で食べられている日清のチキンラーメン。
実は昭和30年ごろ「チキンラーメンのうた」を歌っていたのは紫倉麻里子なのだそうです。
今回は紫倉麻里子の経歴とレコード買取相場についてご紹介します。

紫倉麻里子の経歴

シャンソンをはじめ日本の抒情歌などで活躍し、今まで発表したレコードは120曲以上と言われています。
代表曲は「私の幸福はどこへ」「ある愛の詩」などで、テレビ番組やラジオ番組のレギュラーも務めていました。
現在でも、カルチャーセンターで講師を務めたり、ディナーショーを開催するなど精力的に活動を続けています。

紫倉麻里子の高価買取レコード

タイトル参考買取価格
青春のハイウェイ(EP:BS 294)5,000円
みどりのデート(EP:BS-37)1,000円
湖畔の夢(EP:BS-468)1,000円

※買取価格は状態、付属品の有無によって大きく変わります。
また相場状況でも変動がございますので、ご参考程度にお考えください。

おまけ:紫倉麻里子の家族

紫倉麻里子の夫は、国際ホテルマンとして世界規模で知られる藤村延魚。
息子は、映画コメンテーターの有村昆です。
現在では、息子である有村昆のお坊ちゃまぶりがピックアップされていて、そこから紫倉麻里子を知る方も多いのではないでしょうか。
お年玉は毎年100万円渡しており、大人になってもそれは変わらず続けているのだとか…。
裕福のレベルが圧倒的すぎますね…。

まとめ

今回は紫倉麻里子の経歴とレコード買取相場についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

さて、TU-Fieldでは聴かなくなったレコードの買取をおこなっています。
ダウンロードやCDでは手に入らない、廃盤になった作品がレコードには多くあります。
素晴らしい音楽や芸術を、次の世代に引き継ぐためにも【処分】ではなく、
【買取】を選んでいただけたら嬉しいです。

ご連絡をお待ちしております!